「第3極」目指す国民民主と参政、小選挙区擁立は24年衆院選の2倍超…比例選も上積み図る ...
国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が27日、東京・新橋駅前で衆院選(2月8日投開票)に向けた第一声をあげた。与党・自民党に対しては、強い落胆の気持ちを示した。 この日公示日を迎え、仕事に向かうサラリーマンが耳を傾けるなか、玉木代表は「突然の ...
国民民主党の玉木雄一郎代表は衆院選公示日の27日午前9時半から、東京・新橋で第一声のマイクを握った。今回の衆院解散によって、2026年度当初予算案や関連する税制関連法案の年度内成立が難しくなったとして「経済後回し解散だ」と強調した。
国民民主党公認で、衆院大阪7区から立候補を予定していた新人の今井優里氏が2026年1月26日夜、自身のXを更新し、「出馬を取りやめる」ことを発表した。今井氏「現時点で、詳細のご説明ができる状態になるかは不明」今井氏は大阪府出身で、京都大医学部人間健康 ...
労働組合の中央組織・連合は、 国民民主党 が 衆院選 福井1区に候補者を擁立すると発表したことに対し、抗議文書を出した。連合は国民民主と、立憲と公明が立ち上げた新党「中道改革連合」の両方を支援している。同区では国民民主と中道の候補が競合する見通し。
昨年10月、 公明党 の連立離脱を受け、急きょ維新との連立政権を樹立した首相。ただ、その後も国民民主を引き込もうと、昨年12月には国民民主の要求通りに「 年収の壁 」を178万円に引き上げることで合意し、 新年度 ...
自維連立に国民民主が加われば、政権の安定性は大きく増す。首相は、所得税の非課税枠「年収の壁」引き上げ協議で国民民主の要求を丸のみするなど連立をにらんだ環境整備を進めてきた。政権基盤の強化へ、与党の議席上積みを目指して解散に踏み切ったが、連立拡大への熱は冷めていないようだ。
前代未聞の不祥事だ。プルデンシャル生命保険の社員100人超が、約500人の顧客から、詐欺などに当たる不適切な金銭受領を繰り返していたという。総額は約31億円。背景には、業績に応じて天と地ほど異なる給与体系があったとされるが、そんな同社の営業マンの特異 ...
党首討論会は政権の枠組みもテーマになった。首相は自民党と日本維新の会の連立政権に国民民主党が加わることに秋波を送った。「国民民主には早くからプロポーズを送っている。私の『責任ある積極財政』に非常に親和性が高いと勝手に思っている」と話した。首相は2月8 ...
国民民主党の玉木代表「我々はビルの谷間の街中華」…「待たせないし、ほかほかのおいしい料理を出す」と政策本位を強調 ...
国民民主党は26日、衆院選大阪7区から立候補予定だった今井優里氏が辞退したと発表した。比例代表近畿ブロックからの立候補も取りやめる。 国民民主、大阪7区今井氏の立候補辞退発表 ...