1次リーグL組のガーナとイングランドが23日(日本時間24日)に対戦し、スコアレスドローとなった。ガーナは優勝候補相手に貴重な勝ち点1を手にした。 呪いの力が後押しした。試合前に、14年のブラジル大会でC・ロナウド(ポルトガル)を負傷させたと主張した、ガーナの呪そ師・ボンサム氏が「私はケイン対策に取り組んでいる」と発言。呪いの効果か後半41分には、ポストに当たったこぼれ球を相手エースのケインがフリ
6月23日に行われた、FIFAワールドカップのイングランド対ガーナ戦。スペンス選手はパーティー選手との握手を拒否しているように見える 6月23日(現地時間)に行われた、FIFAワールドカップのイングランド対ガーナの試合は0対0の引き分けに終わり、試合自体は比較的静かな内容だった。 【画像】パーティー選手との握手を拒否しているように見えるスペンス選手
優勝候補の一角、イングランドはシュート数19―2(枠内5―0)、ボール支配率72%などと圧倒しながらガーナに0―0で引き分けた。両チームは1勝1敗の勝ち点4で並び、得失点差でイングランドが首位をキープした。 いずれも勝てば1次リーグ突破が決まる大事な一戦。イングランドはガーナをゴール前に長い間くぎ付けにし、攻めても攻めてもゴールネットは揺れない。そんな中で迎えた後半34分。ガーナのカウンター攻撃を
◇サッカー FIFAワールドカップ2026(日本時間12日~7月20日、カナダ・メキシコ・アメリカ) FIFAワールドカップ2026は大会13日目、グループステージK組とL組の第2節が行われました。K組はポルトガルが今大会初勝利、コロンビアも連勝で決勝トーナメント進出を確定させました。L組はイングランドがガーナと痛み分け、クロアチアが勝利で混戦模様に。またこれで全組の第2節が終了し、明日25日から
ガーナ代表は現地時間23日、FIFAワールドカップ2026・グループL第2節でと0-0で引き分けた。試合後、ガーナ代表を率いるカルロス・ケイロス監督が、イギリスメディア『BBC』を通して、結果への満足感を口にした。 ガーナ代表は17日開催の初陣で、後半アディショナルタイムの劇的弾によりパナマ代表を1-0で撃破。迎えた第2節では、イングランド代表を相手に守勢に回る時間が長かったが、FWハリー・ケイン
現地6月23日に開催された北中米W杯のグループL第2節で、FIFAランキング4位のイングランド代表は、同74位のガーナ代表とボストン・スタジアムで対戦。0-0で引き分けた。 格下と見られる相手に白星を逃したなか、国際サッカー連盟(FIFA)が選ぶプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)にはイングランド代表のジュード・ベリンガムが選出された。試合後に英公共放送『BBC』のインタビューに応じた22歳の
ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は23日(日本時間24日)、1次リーグ第2戦が行われ、L組でイングランドとガーナはスコアレスドローだった。 引き分けでともに勝ち点を4に伸ばし、1次リーグ突破に向けて前進した。イングランドは終始優勢に試合を進めたが、エースのケーンが決定機を逃すなど、最後まで相手ゴールを割れなかった。ガーナは再三のピンチをしのぎ、2試合連続無失点で踏ん張った。 イングランドのト
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