6月11日開幕のサッカーワールドカップ。悲願の初優勝をねらうポルトガルは、MFビティーニャらタレントぞろいで戦力はバランスが取れている。41歳のFWロナルドは今もエースに君臨。初戦のピッチに立てば、史上最多となる6度目のW杯出場を果たす。 対するコロンビアは、経験豊富な司令塔のMFロドリゲスが健在。速さのあるFWディアスを中心とした攻撃力は高い。一方、守備陣の世代交代が進んでおらず、ポルトガルの攻
1次リーグK組 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグK組が23日(日本時間24日)に行われ、コロンビアがコンゴ民主共和国を1-0で下した。試合終了間際、コロンビア・サポーターが時間稼ぎに打って出るシーンがあり、注目を集めている。 コロンビアは後半31分にムニョスのゴールで先制。1-0のまま時計は進み、後半アディショナルタイムに突入した。
北中米W杯1次リーグK組第2戦(23日=日本時間24日、メキシコ・グアダラハラ)で強豪コロンビアはコンゴに1―0で競り勝ち、2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。 コロンビアは前半から攻め込むもコンゴの堅い守りを崩せない中、0―0で迎えた後半31分に日本代表MF鎌田大地とクリスタルパレス(イングランド)で同僚のDFダニエル・ムニョスが左足で流し込んで、2試合連続となる決勝弾をマークし、試合を決めた
【北中米W杯グループリーグ第2節】(グアダラハラ)コロンビア 1-0(前半0-0)コンゴ民主共和国[ロ]ダニエル・ムニョス(76分)[ロ]ジョン・ルクミ(56分)、ジェフェルソン・レルマ(90分+4)[ン]シャルル・ピッケル(90分+3)└右SBムニョスが2戦連発!! 2連勝のコロンビアが決勝Tへ!! 守護神が好守連発のコンゴ民主共和国は勝ち点獲得ならず
リンクはコピーされました。 文字サイズ小さくなりました ポルトガルのロナルド(7)=ヒューストン(共同) サッカーW杯北中米3カ国大会は27日(日本時間28日)の第17日、6試合が開催される。サンケイスポーツでは、試合の勝敗を連日予想します。(試合開始時間は日本時間) ★パナマ-イングランド(28日午前6時開始、1次リーグL組)予想=イングランドの勝利 パナマ(FIFAランク34位)とイングランド
◇W杯北中米大会1次リーグK組 コロンビア1ー0コンゴ民主共和国(2026年6月23日 グアダラハラ) FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグK組第2戦で、23日(日本時間24日)にコロンビア(FIFAランク13位)がコンゴ民主共和国(同46位)と対決した。後半31分にDFダニエル・ムニョス(クリスタル・パレス)が2戦連続ゴールを決めて2連勝。決勝トーナメント進出を決めた。 南米の強豪
コロンビアが2連勝で決勝トーナメント進出が決定した。後半31分。ペナルティエリア内への縦パスを味方が相手DFを背負いながら潰れ役になると、DFムニョス(クリスタルパレス)が右サイドから走り込み強烈シュートをたたきこんだ。前半からMFハメス・ロドリゲス(ミネソタ)主将らを中心に波状攻撃を繰り出すも無得点。均衡を破り歓喜に沸いた。 ムニョスは日本に縁のある男だ。日本代表MF鎌田大地とはチームメイトで欧
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