本紙『スポーツソウル』の記者は6月14日(日本時間)、サッカー日本代表のトレーニング地である南メソジスト大学に足を運んだ。そこには現代表に加えて、吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)の姿もあった。 吉田はA代表通算127試合出場を誇る、日本サッカー界の“生けるレジェンド”とも言えるDFだ。サウサンプトン(イングランド)、サンプドリア(イタリア)、シャルケ04(ドイツ)など欧州主要リーグで活躍した
◇24日(日本時間25日)W杯北中米大会1次リーグA組 南アフリカ1―0韓国(モンテレイ) 信じられないような光景だった。攻めあぐむ韓国代表の選手たちが、両膝に手をつき、あえいでいる。気温30度、湿度70%の厳しいコンディションの中、完全に足が止まっていた。前半から動きが悪く、攻撃が停滞。洪明甫監督は後半頭から孫興民、金鎮圭、カストロップを投入し、攻撃の活性化を図った。しかし、局面の打開が図れない
30代の会社員男性は、韓国代表のグループリーグ・チェコ戦があった12日以降、退勤時にYouTubeやSNSでワールドカップの映像ばかり見ている。もともとは大きな関心がなかったワールドカップが、いつの間にか日常の楽しみになった。19日にはメキシコ戦をリアルタイムで観戦するため、有給休暇まで取得した。 地方選挙の後に相次ぐ政治記事に疲れを感じた市民の関心が「2026 FIFAワールドカップ」に向いてい
FIFAワールドカップ2026は大会13日目となる日本時間24日、グループステージK組とL組の第2節の4試合が行われ、全グループが2試合目までを終えました。 ここまで2連勝のA組メキシコ、D組アメリカ、E組ドイツ、I組フランス、I組ノルウェー、J組アルゼンチン、K組コロンビアの7チームが2位以上を確定。グループステージ突破を決めています。 いずれのチームも2連勝でドイツ、アメリカ、メキシコ、アルゼ
北中米で開催中のサッカーワールドカップをめぐり、韓国のテレビ局が国際サッカー連盟=FIFA側に放映権料の一部を支払えていなかった問題で、テレビ局が「決勝戦まですべて問題なく中継する」との声明を発表しました。 この問題は、北中米で開催中のサッカーワールドカップをめぐり、韓国のテレビ局「JTBC」が今大会の放映権料の一部を大会主催者であるFIFA側に支払えず、テレビ中継が大会途中でできなくなるおそれが
サッカーW杯は23日(日本時間24日)、ヒューストンなどで1次リーグK組、L組の4試合が行われた。これで全12組の第2戦までを消化し、24日(同25日)からはグループステージ最終節に突入する。F組の日本代表は、2戦を終えて勝ち点4(得失点差+4)の2位。決勝トーナメント(ラウンド32)進出はほぼ確実といっていい位置にいる。今大会は全12グループのうち、各組上...
サッカー韓国代表の左ウィングバック、イェンス・カストロップ(23、メンヒェングラートバッハ)をめぐる論争が生じている。イェンスを起用しないのは守備のため避けられない選択だったという主張がある一方、もどかしい攻撃の突破口を開くために積極的に活用するべきだったという指摘が出ている。
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