中学受験では、国語・算数・理科・社会の4科目が主流だ。ところが近年は、国際教育に力を入れる私立校を中心に、英語入試や英検の成績を加味した選考を取り入れる動きが広がっている。
明星学園中学校・高等学校(東京都三鷹市)は、生徒自ら発見する疑問や気づきから始まる「主体的な学び」を重視している。英語教育においても、そうした学びのきっかけを深い理解に結びつけるため、中学の授業では教員が作成したオリジナルテキスト ...
安田学園中学校・高等学校(東京都墨田区)は昨年度から、中2から高2までの希望者が夏休みに3日間、ネイティブ講師らと英語漬けになる「海外授業疑似体験」を実施している。自分から発言する積極性や、海外修学旅行や語学研修・留学に役立つ表現 ...
昭和薬科大学附属高等学校・中学校では、沖縄県で初めて、AIを活用した英語スピーキング学習アプリ『ELSA School』を2026年度より導入することを決定いたしました。 ELSA School導入の背景 ...
厚木中学校(佐藤弘幸校長)で1月9日、韓国のハンドン・インターナショナル・スクール(HIS)に通う学生を招いた国際交流が行われた。
ELSA Japanは26日、同社の英語スピーキング学習アプリ「ELSA School」が、2026年度から、昭和薬科大学附属高校・中学(沖縄県)で導入されることになったと発表した。
Google for Educationは、オンラインセミナー「クラウド×生成AIで授業が変わる!教科の本質に迫るセミナー 3 days」を2月25日から27日まで3日間開催する。
きっかけは、英語科の教員たちが日ごろから感じていた課題だ。高校では学ぶ文法が増え、中学の授業との「ギャップ」を感じる生徒は少なくない。今西由美子教諭は、「高校に入ってから『英語嫌い』になる子もいる」。
中学1年の英語の授業で、小学校との違いに戸惑い、壁にぶつかってしまう「中1ギャップ」。それを防ぐために家庭でできることはあるのでしょうか。オンライン予備校「スタディサプリ」の人気講師、関正生さんが原因と対策を考えました。 中学校での ...
ゴ:私立中にも部活動やテスト、提出物はありますが、“理解ある環境”という点や、指定校推薦などの制度がある場合高校・大学進学につながる可能性、さらにICT化が進む学校も多いのが特徴です。家庭への情報伝達もスムーズで、「長所を伸ばしながら安心して学べる6年間」だと魅力を感じる家庭は少なくありません。