今日、日本を含む国際社会は、世界的規模での人口問題、科学技術の加速度的進展の負の側面、また経済不安や民族対立、テロリズムの国際化など、様々な問題に直面。また、身近な世界でも、日々の営みにおける精神不安、社会規範の弛緩、子供をめぐる ...
人文学や社会科学の教育・研究が社会に役立っていないのではないか、大学ではもっと役に立つ実践的な教育をすべきではないか、という意見をしばしば耳にする。確かに、大学で教えられている人文学・社会科学の知識が全ての学習者にとって直接的に ...
昨年10月に立ち上がった「デサイロ(De-Silo)」プロジェクトは、2023年2月に一般社団法人として登記を完了し、団体としての活動を本格化させていきます。 人文・社会科学領域の研究者を支援するアカデミックインキュベーターとして、「いま私たちは ...
人文科学は、自然科学やテクノロジーがもたらすものに対して、従来の人間観のままで、それが倫理的に良い悪いと言っているだけではダメなんだ。「人間とは何で、どうあるべきか」ということについて、今までとは全く違うタイプの問いに答える義務が ...
デジタル庁設立、およそ20年ぶりとなるIT基本法の改正など、デジタルインフラのさらなる整備が進んでいます。 人文科学からの深い知見に基づいたビジョン形成が求められるいま、政府と個人の関係、社会や人々の意識はどう変わるのか。各界の識者を ...
いま人文・社会科学は、いかなる状況に置かれているのか。アカデミアを取り巻く論点を洗い出し、現在地と未来を見通す。 編集者・岡田弘太郎、起業家・投資家の久能祐子が2022年に立ち上げたのが、人文・社会科学領域の研究者を支援するアカデミック ...
当サイトではJavaScriptを使用しております。ご利用のブラウザ環境によっては、機能が一部限定される場合があります。 ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしていただくことにより、より快適にご利用いただけます。 今日、日本を含む国際社会は、世界的 ...
一般社団法人デサイロ(以下、デサイロ)は、2024年7月、「DE-SILO RESEARCH REPORT──人文・社会科学の未来を拓く30論点:研究エコシステムの『脱サイロ化』に向けて」をPDFにて全編公開しました。 「DE-SILO RESEARCH REPORT」概要版のダウンロードはこちら ...
文部科学省は2022年8月3日、中央教育審議会大学分科会大学院部会による中間とりまとめ「人文科学・社会科学系における大学院教育改革の方向性」を公表した。人文科学・社会科学系大学院の改革の方向性として「人材養成の目的明確化」「教育課程・研究 ...
高知大学人文社会科学部の第3年次編入学試験は、英語外部試験のスコア提出と面接のみで合否が決まるユニークな選考方式です。 筆記試験がない分、志望理由書の完成度と面接での受け答えが合否を大きく左右します。 募集人数は2名と少数精鋭ですが ...
英国オックスフォード大学は人文科学の研究機関を設立することを明らかにした。投資会社ブラックストーンのCEOスティーブン・シュワルツマン氏が1億5000万ポンド(約200億円)を寄付して設立。シュワルツマン氏はユダヤ系アメリカ人で ...
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