兼六園のシンボル「徽軫(ことじ)灯籠」を撮影する来園者。石川県は園の県有化に向けて動き出す=昨年12月、金沢市内 1869(明治2)年の版籍奉還以来、国が土地を所有している兼六園について、石川県は県有化に向けた構想を打ち出す方針を固めた。
北陸新幹線の開通で脚光を浴びる金沢。そのシンボルともいえる大名庭園・兼六園。施主が庭に込めたメッセージを読み解くと、庭を見るのが俄然面白くなる。 金沢市兼六町1-4北鉄バス「兼六園」下車すぐ Tel076・234・3800(金沢城・兼六園管理事務所) (開 ...
曲水(きょくすい)に架かる花見橋(はなみばし)と満開の桜 写真提供:石川県 日本三名園の一つである兼六園(けんろくえん)は、もとは加賀百万石大名である前田家の庭園。長い年月をかけて形づくられ、江戸時代末期に現在の形になりました。
北陸を代表する観光地「兼六園」(金沢市)に関し、石川県の馳浩知事が「県有地化」する構想を発表した。兼六園は国が所有し、県が管理を任されている。そのため、入園料収入は公園の維持管理に関する必要分にとどめるなどの制約があるが、県有地化 ...
金沢市片町での旅を味わい尽くす「街ナカ」ホテル「OMO5金沢片町(おも) by 星野リゾート」では、2023年10月1日から、兼六園のディープな魅力を紹介する「ちゃべちゃべ(*1)兼六園講座」を実施します。本講座は、1階のパブリックスペース「OMOベース ...
日本三名園として親しまれている金沢市の兼六園、水戸市の偕楽園、岡山市の後楽園は、日本庭園の美が凝縮されています。この記事では、それぞれ異なる個性を持つ名園たちの歴史、造園思想、見どころ、周辺の観光施設やグルメを徹底解説。兼六園の ...
日本三名園の一つ、金沢市の兼六園で1日、湿った雪の重みから木を守るための「雪づり」の作業が始まった。木々が縄で円すい状に包まれる景色は北陸の冬の風物詩で、3月中旬まで楽しめる。 作業は、園内随一の枝ぶりを誇る「唐崎松」から開始。
金沢城と兼六園について学ぶ出前講座が、金沢市中央小学校であった。金沢城・兼六園研究会の会員2人が講師を務め、6年生約60人がタブレット端末のガイドブックを活用して理解を深めた。 会は7年前、「兼六園こどもガイドブック」を制作し、市内 ...
桜の半分の約200本はソメイヨシノ。水辺のカキツバタの新緑と相まって美しい 桜のシーズンが近づいています。今年はどこで、お花見を楽しみますか——。 名所は全国各地にありますが、今回は、北陸新幹線開通により観光客もぐんと増えた金沢の ...
桜の種類:ソメイヨシノ、エドヒガン、兼六園菊桜など 本数:約400本 例年の見頃:4月上〜中旬 開園時間:7:00~18:00(3月1日~10月15日、それ以外は8:00~17:00) 飲食:園内に茶店あり 料金:320円(観桜期の無料開放あり) 所在地:石川県金沢市兼六町1番 ...