『重力のからくり相対論と量子論はなぜ「相容れない」のか』(著:山田 克哉) 山田克哉先生によるからくりシリーズの第6弾となる本書『重力のからくり 相対論と量子論はなぜ「相容れない」のか』。『E=mc2のからくり』から5年、待望の新作です。
一人の天才の独創によって誕生した相対論に対し、量子論は多くの物理学者たちの努力によって構築されてきました。数十年におよぶ精緻化のプロセスで、彼らを最も悩ませた奇妙な現象=量子もつれ。気鋭の科学ジャーナリストが、8年超の歳月をかけて再現した『宇宙は「も ...
宇宙の質量分布を超高解像度で描いた地図を報告する論文が、 Nature Astronomy ...
宇宙の物質の約85%は正体不明のダークマター(暗黒物質)とされる。ダークマターは質量を持っているものの、光をはじめとする電磁波と相互作用しないため、直接観測することができない。そこで、ダークマターの分布を推測するには、遠方の天体からの ...
重力について正確に理解している人類は、おそらく1人もいないだろう。重力は力の一種であるとつい100年程前まで考えられてきたが、その常識を覆したのがアインシュタインだった。 【こちらも】超大質量ブラックホールはどのように生成? 謎解明に繋がる ...
グローバル化とデジタル化が進む中、変化の激しい時代に対応するため、歴史や哲学を含むリベラルアーツ(教養)の重要性が再認識されている。本連載では、『世界のエリートが学んでいる教養書 必読100冊を1冊にまとめてみた』(KADOKAWA)の著書がある ...
カレン・バラッドは、カリフォルニア大学サンタクルーズ校の名誉教授で、フェミニズム理論、哲学、意識の歴史などを教えている。素粒子物理学でPhDを取得したバラッドの研究領域は科学論、フェミニズム理論、ポスト構造主義哲学と幅広い。 バラッドは ...
星ナビ「月刊ほんナビ」に掲載の書評(原智子さん他) このコーナーでは編集部に届く新刊本を中心に、号ごとに決めたテーマに沿った書籍を集めて紹介している。そのために随時、天文や宇宙に関する本の発売情報をチェックしリストアップしている。
東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)は1月12日、宇宙最初期においてインフレーションを発生させる場における「量子ゆらぎ」から発生する「原始重力波」に加え、インフレーションの最中にさらに追加的な場の量子ゆらぎが ...
その結果、2次元共形場理論の「Wess-Zumino-Witten模型」に対し、これまで物理学では馴染みがなかった特殊な極限を取ると、3次元ドジッター宇宙の重力理論と等価になることが発見されたという。 dS/CFT対応では、宇宙の波動関数が、対応する量子物質の分配 ...
どうも宇宙ヤバイch中の人のキャベチです。 今回は「この宇宙は膜のような存在だった!?」というテーマで動画をお送りしていきます。 超弦理論とブレーン宇宙 あらゆる物質は原子からできています。 原子はさらに小さな「素粒子」からできています。
量子コンピュータが私たちの未来を変える日は実はすぐそこまで来ている。 そんな今だからこそ、量子コンピュータについて知ることには大きな意味がある。単なる専門技術ではなく、これからの世界を理解し、自らの立場でどう関わるかを考えるための ...