文部科学省は2026年1月26日、「2025年(令和7年度)公立小・中学校等における教育課程の編成・実施状況調査」の結果を公表した。国が定める標準授業時数を大幅に上回る学校の割合が減少し、高学年や中学校で顕著な改善がみられた。
2025年度に全国の公立小中学校が立てた年間授業計画で、標準時間数の年1015こまを大きく上回るカリキュラム編成をしている学校の割合が減少したことが26日、文部科学省の調査で分かった。週当たりの授業数が31こまを超えて過密になる年1086こま以上の割 ...
文部科学省は26日、教員の働き方改革を促す新しい指針を全国の教育委員会に通知する。指針では、学校と教員の業務を整理し直し、保護者らからの不当要求への対応を「学校以外が担うべき業務」に位置づけた。各教委は指針を踏まえ、今年度中に働き ...
2026年1月19日~1月23日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。全国学力テスト中学英語CBTサンプル問題配慮版を公表、共通テスト再試験116人、AIが共通テスト9科目で満点などのニュースがあった。また、2026年1月26日以降に開催さ ...
文部科学省は28日、高校教育改革の基本方針(グランドデザイン)の骨子を公表した。改革を進める都道府県の取り組みを、基金や交付金で支援する。今後、松本洋平文科相を中心としたタスクフォースで詳細を詰め、年度内に固める方針だ。 骨子で示した ...
今月4日に設置された日本成長戦略本部で、高市首相が松本文科相に、人材育成についてのとりまとめを指示したことを受けて、文科省は新たなタスクフォースを立ち上げました。 【画像】自民・維新・公明“高校無償化”巡り制度設計を取りまとめ合意来 ...
中央教育審議会 (文部科学相の諮問機関)の作業部会で、小中学校で学ぶ大事な英単語をリストで明確にしたうえで、実際に学ぶ単語数を減らす案が示された。
学校基本調査で18歳人口から特別支援学校(特支)の卒業者数が除外されていた問題を受け、文部科学省は27日、再発防止策の一つとしていた職員研修を実施した。 研修は、障害者に対する理解を深める目的で実施。90分の日程で、職員が専門家の講義を聴くなどした。
令和7年11月28日(金曜日)に行われた、松本洋平文部科学大臣の記者会見の映像です。 冒頭、私からは2件です。1件目は、本日、先ほどになりますけれども、持ち回り閣議におきまして補正予算案を閣議決定いたしました。今回の補正予算案では、物価高へ ...
文部科学省は28日、高校教育改革に関するグランドデザイン(基本方針)の骨子を取りまとめた。人口減少や人工知能(AI)の普及で社会が激変するなか、他者と協力する力など「AIに代替されない力」を伸ばす。理系人材や地域産業の担い手を育てる環境 ...
文部科学省は、科学研究におけるAIの利活用(AI for Science)の推進に向け、米国エネルギー省(DOE)との協力を一層強化していくこととし、両省は米国国家戦略「ジェネシス・ミッション」との 連携を含めた取組を進めていきます。
文部科学省は、少子化が進む中でも「大学で学びたい人は増えている」として大学数や収容定員数を増やし続けてきた。実際、進学率の上昇により大学入学者数は増えていたが、いよいよ今年以降、進学者が減り続ける見込みだという。“大学 […] ...