日本航空(JAL)国内線の客室乗務員(CA)2人が滞在先で社内規定に反して飲酒し、フライトの出発が遅れた問題で、国土交通省は2026年6月12日、JALに対して行政指導にあたる厳重注意を行ったと発表した。 国交省の発表では、2人が会社側の事情聴取に対して嘘をついて事案の隠蔽を図ったことを指摘。乗務不可の判断に時間かかった点も「安全管理システムが十分に機能していない」として、7月17日までに再発防止 ...
日本航空(JAL)の女性客室乗務員(CA)2人が5月、乗務前日に飲酒して搭乗予定だった広島発の便が約40分遅れた問題で、国土交通省は12日、同社を厳重注意した。再発防止策を7月17日までに提出するよう求めた。国交省は、2人が社内調査に規定違反の飲酒はしていないとの虚偽の報告をしていたと指摘した。50代のチーフCAがアルコール検査を遅らせたことを含め、事実を隠蔽しようとしたと認定。「安全意識がい ...
日本航空(JAL)の国内線に乗務する予定だった客室乗務員(CA)2人が、社内規定に違反して滞在先で飲酒し、交代要員を手配する影響で便の到着が遅れた問題を受け、国土交通省は12日、JALに対して行政指導にあたる厳重注意を出した。「安全管理システムが十分に機能ていたとはいえない」として、7月17日までに再発防止策を報告するよう求めた。 国交省によると、CAの2人はJALの聞き取りに対して当初は「飲酒し ...
日本航空の客室乗務員が乗務前の検査でアルコールが検知され出発便が遅れた問題で、国土交通省は日航に対し行政指導にあたる厳重注意を行いました。 この問題は5月23日、広島発羽田行きの日本航空252便に乗務予定だったチーフパーサーの女性(50代)が、空港で行われた検査でアルコールが検知され、出発便が40分以上遅れたものです。
日本航空(JAL/JL、9201)は6月23日、第77期株主総会を東京・有明の東京ガーデンシアターで開催し、剰余金の処分(配当)、取締役と監査役選任の3議案をすべて可決して閉会した。議長を務めた鳥取三津子社長は、5月に発生した客室乗務員(懲戒解雇)の ...
日本航空(JAL)の鳥取三津子社長は23日、東京都内で開いた定時株主総会で飲酒問題について「職を賭して取り組む」と述べ、謝罪した。鳥取社長が2024年4月に就任後、パイロットやCAの飲酒に絡み4度の行政指導を受けており、ガバナンス(企業統治)体制が問われている。5月にはCAの過度な飲酒が業務予定便の出発直前に発覚し、交代要員の確保に時間を要して便の出発が遅れる問題が起きた。国土交通省は「安全 ...
今回の飲酒問題は、5月23日の広島発羽田行きJL252便(ボーイング767-300ER型機、登録記号JA613J)に乗務予定だった客室乗務員2人が起こしたもの。国交省は12日にJALを厳重注意とし、JALは社内規定に基づき、先任客室乗務員(チーフキャ ...
JAL女性客室乗務員、規定に反し飲酒しアルコール検知…出発便に遅れ「度重なる事案重く受け止めている」 ...
CA(客室乗務員)の制服は、時代ごとの流行や社会の空気を映し出す鏡のようなもの。歴代の制服を振り返ると、「レトロで可愛い!」と心をくすぐられるデザインや、「こんなミニスカートの制服があったの!?」と驚くスタイルも。今回はJALアーカイブズセンターを現 ...