大型・高圧ポンプなどポンプ専業メーカーとして創業100年以上の実績を持つ酉島製作所(大阪府高槻市、トリシマ)は、川崎重工業から大流量液化水素ポンプを受注した。
国家エネルギー局は2025年12月4日、 水素エネルギー試行地域リスト を公表した。同リストにおいて、山東省済南市が主導し、同省徳州市と濱州市が共同で申請した「山東済南都市圏水素エネルギー共同イノベーション試行地域」が、全国9つの試行地域の1つに選ばれた。
巨大投資から「手の届く水素」へ。地場産水素を活用した地域密着型産業クラスターの形成を目指し、産学官連携コンソーシアム「テク浜水素倶楽部」がキックオフ ...
二酸化炭素を排出しない脱炭素社会を目指して、那覇空港貨物ターミナルで20日、水素燃料で動くフォークリフトの試験的な導入がスタートしました。
愛知県の自動車部品メーカーが再生可能エネルギー由来の電力で作る「 グリーン水素 」の普及を加速している。 ジェイテクト は自社工場で水素を生成し、部品の製造工程などに使う地産地消の体制を整備。 アイシン は京都府の実証実験に参画し、同社の ...
日本財団などは14日、燃料の一部に水素を用いる水素混焼エンジンをタグボートに搭載し、水素とバイオディーゼル燃料(BDF)を使い、実質的に二酸化炭素(CO2)を排出せずに航行する実証実験に成功したと発表した。財団などによると、水素とBDFを混焼した航行 ...
ニチアスは浜松研究所(浜松市)に液化水素実験棟を新設する。投資額は10億円を見込み、2026年3月の稼働開始を予定する。液化温度がマイナス253度の水素実液を使う試験設備を整え、超低温環境に対応する断熱材やシール材を開発する。次世代エネルギーと ...
株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、日本で初めて※1、グリーン水素※2を活用した純水素燃料電池(以下、水素燃料電池)を商用の基地局で使用する非常用電源に適用する実証実験(以下、本実験)を2025年11月17日(月)から2027年3月31日(水)までの ...
日本財団は14日、開発を支援してきた日本初の水素混焼エンジン搭載タグボートを報道陣などに公開した。2025年12月に、植物原料由来のバイオディーゼル燃料と水素との混焼による二酸化炭素(CO2)排出量ゼロの運航に世界で初めて成功していた。今後は福山市常 ...
試験は宇宙航空研究開発機構(JAXA)・能代ロケット実験場(秋田県)で実施し、軽量タンクが真空二重殻軽量構造技術により高い断熱性能を発揮すること、極低温下で高い気密性を維持しつつ液化水素を貯蔵できることを確認しました。
川崎重工は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/次世代航空機の開発プロジェクト」に採択された「水素航空機向けコア技術開発」(以下、本事業)において、国内で初めて水素航空機向け ...