総務省統計委員会は、統計法(平成19年法律第53号)第55条第2項の規定に基づく総務省からの平成27年度における統計法施行状況の報告を受け、「公的統計の整備に関する基本的な計画」(平成26年3月25日閣議決定)に盛り込まれた各施策に係る各府省等の ...
統計といえば、今年はじめに騒動となった厚生労働省の毎月勤労統計をめぐる不正が記憶に新しい。統計法に基づく「基幹統計」である毎月勤労統計は、大手事業者を全数調査する決まりだが、厚労省は東京都内は事業所数が多く、15年前に抽出調査に ...
統計制度は大改革の可能性…Photo:PIXTA 世間を騒がせてきた不正統計問題。野党による追及が体たらくだったこともあり、世間の関心も尻すぼみになってしまったが、着々と統計改革の議論は進んでおり、統計法の改正も含め、わが国の統計制度が大きく ...
毎月勤労統計の不正調査が問題になっていて、今国会でも与野党で厳しい論戦になりそうだ。 根本厚労大臣は、国会開催前に素早く調査したが、その調査方法が野党から批判されている。「第三者」による調査が相当あやしいものであることが明らかになっ ...
総務省は、統計法施行規則(平成20年総務省令第145号)の一部を改正する省令案の概要を別紙1のとおり作成しました。 つきましては、本改正案に対し、令和8年2月14日(土)から同年3月16日(月)までの間、御意見を募集します。 (スパムメール防止のため ...
職員および元職員の処分を発表する根本匠厚生労働相 厚生労働省の勤労統計問題で、根本匠厚生労働相は22日、記者会見を開いた。事務次官を含む職員と元職員の計22名の処分を発表したほか、根本厚労相と副大臣、大臣政務官についても給与と賞与の自主 ...
経済統計の精度を巡る議論が高まるなかで、内閣府の統計委員会は26日の会合で、法人企業統計を12月、毎月勤労統計を来年1月に審議する方針を決めた。両統計とも来年2~3月に報告書をまとめる。16日の経済財政諮問会議で精度の問題を指摘されただけに ...
代々木ゼミナールは、2019年7月14日、おもに高等学校に所属する教職員を対象とし、「数学」「情報」科目の指導法に特化した「統計/データサイエンス指導法研究セミナー」を開催する。事前申込制で、受講料は無料。 ICTの普及による情報化の急速な進展 ...
菅義偉官房長官は16日の会見で、厚生労働省が毎月勤労統計の調査を不適切な方法で実施していた問題について、統計法違反の疑いがあるとの認識を示した。 厚労省は調査に当たり、従業員500人以上の事業所は全て対象とすることで総務相の承認を受け ...
総務省は統計の調査や提供の方法を巡り、人工知能(AI)の普及に合わせた見直しを検討する。5日に「統計法等に関する研究会」を立ち上げて現状の課題や改善策の議論を始める。今夏のとりまとめを目指し、統計法などの改正を視野に入れる。林芳正総務相が5日の閣議後会見で、統計を巡る課題に対して「的確に対応すべく、統計法などの見直しのため研究会を発足させる」と説明した。統計の調査はプライ ...
心理系大学院受験専門塾京都コムニタス塾長の井上です。 2023心理系大学院入試・直前対策心理統計・研究法対策講座 https ...
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