今季からロッテの1軍チーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務める西岡剛氏(41)が24日、和歌山県串本町にあるサン・ナンタンランド野球場で地元の子どもたちを対象に「ちびっこ野球教室」(主催:株式会社TAKUTO、後援:串本町)を開催した。
野球のルールを簡易化した「バックホームゲーム」を実施。攻撃側はティー台に置いた柔らかいスポンジ製のボールを打者が打ち、守備側はグラブはつけずに素手で捕球。仲間と回数制限なしで自由に送球をつないでホームベース上の大人にボールを届ける。
少年野球の低学年指導において、走力向上と「野球センス」の育成は大きなテーマの1つだろう。専門的なドリルと遊びの要素を取り入れた練習は、子どもの能力を伸ばす鍵となる。足を速くし、野球につながる能力も磨ける方法を、3つの視点から探っていきたい。 【動画】 ...
中学硬式野球の熊本西部ボーイズが初の全国大会出場を決め、冬のトレーニングに励んでいます。チームの横顔や全国への意気込みを取材しました。 【戸島グラウンド 熊本市東区・25日】 総勢24人で活動する中学硬式野球チーム『熊本西部ボーイズ』。
佐賀県出身で元西武ライオンズ監督の辻発彦さん(67)が10日、佐賀市のさがみどりの森球場で野球教室を開いた。辻さんの呼びかけで集まった元プロ選手と共に、小中学生約170人に走塁や守備のポイントを分かりやすく教えた。 地元に恩返しをしようと辻さんの後援 ...
<岩手から新天地へ…花巻東3年生の進路紹介>岩手から新天地へ-。花巻東(岩手)の進路を紹介する。幼少期から早慶戦に憧れてきた千葉琉晟投手は早大(東京6大学)に進学する。森下祐帆内野手は立命大、新田光志朗外野手は近大へと進み、関西学生リーグでしのぎを削りあう。高橋朔太郎投手は法大、浅利渉太投手(いずれも3年)は同志社大の準硬式でプレーを続ける。昨春センバツは8強、同夏は2回戦敗退も初戦でセンバツ準V ...
NHK BS「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」(日曜後9・00)が11日に放送され、 DeNA の河田雄祐外野守備走塁戦術・育成兼ベースコーチ(58)がゲスト出演。プロ野球生活40年で初めて知った野球用語に感心し「勉強になりました」と喜んだ。
ロッテ一筋で32年間のプロ野球人生を歩んできたが、50歳の節目を迎え、女子選手の指導に初挑戦する。大塚氏は「ご縁があり、アサヒトラスト女子野球さんの監督をすることになりました。男子から女子になり、今までとは勝手が変わりますが、上手くなりたいという野球 ...
“暴走族”再び!?走塁改革をにらむ巨人阿部慎之助監督(46)が、走者の積極性を求めた。7日、神奈川県内で行われた中大野球部若手OBOGゴルフコンペに参加。「(監督初年度は)暴走族になれと言った。それぐらい言ってあげた方がいいのかな。積極的に ...
元プロ野球選手らが子供たちを指導する野球教室が、1月11日に岡山県美咲町で行われました。この教室は野球の楽しさを知ってもらおうと、東京の企業が開いたものでプロ野球・巨人の元選手で現在、コーチの鈴木尚広さんら4人が指導しました。小学生の部には約120人が参加し、走塁や投球などのアドバイスを受けていました。(巨人2軍外野守備兼走塁コーチ 鈴木尚広さん)「この地から1人でも多くのプロ野球選手が 出るよう ...
日本ハムの新庄剛志監督(53)が20日、都内で「12球団監督会議」に出席。走塁用手袋などの改革案を提言した。
野球の技術を向上させる上で、「再現性」を高めることは欠かせない。そのためには「数」をこなすのが必須だが、心身ともに未熟な小学校低学年にとっては苦行になりかねない。宮城教育大軟式野球部監督で、軟式の競技普及にも務め、息子が所属するスポーツ少年団でも小学 ...