岩手大学発ベンチャーのエイシングは1月23日、IoTにおけるエッジの機器に人工知能(AI)を手軽に搭載させることができる独自AIアルゴリズム「ディープ・バイナリ・ツリー(DBT)」を搭載した「AiiR(エアー)チップ」を開発したことを発表した。 DBTは、エッジAIに ...
導入機器側でリアルタイムな自律学習ができるAIアルゴリズム「ディープバイナリーツリー」(DBT)を提供するエイシングは5月31日、高速処理を得意とする従来の「DBT-HS(High Speed)」に比べ、最大およそ50%の予測精度向上を実現した「DBT-HQ(High Qualty)」を ...
エイシングは7月2日、Arm提供の「Cortex-A」シリーズ搭載チップに、「DBT」(ディープ・バイナリー・ツリー)を実装することに成功したと発表。 Cortex-Aシリーズは、スマートフォンやタブレットといった、多くの電子製品に搭載されているハイエンドCPU。