米Anysphereは6月29日(現地時間)、「Cursor」のiOSアプリを発表した。有料プランのユーザーを対象としたパブリックベータという扱いで、現在「App Store」から無償でダウンロード可能。
Cursorは、AIコーディングツール「Cursor」のネイティブiOSアプリをパブリックベータとして公開した。クラウド上でのAIエージェント起動や、PCで実行中のエージェントの遠隔操作に対応し、外出先でのバグ修正やコード確認を可能にする。
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 最新AIモデル活用、Webをサクサク作れる「Cursor」とは AIコーディング支援ツール「Cursor」が、開発者コミュニティで急速に注目を集めている。このツールは、OpenAIのGPT-4oやAnthropicのClaude 3.5 ...
本コーナー「開発者と読み解くAIの世界」では、AIアプリ開発に携わるエンジニアより寄稿いただき、開発者目線でみる生成AIの面白さや活用法、開発現場のリアルをお伝えします。 「GitHub Copilot」(2021年)の登場により、AIがソースコードを補完・生成する ...
【ニューヨーク=川上梓】米スペースXは16日、プログラミング用の人工知能(AI)サービスを開発する米新興Cursor(カーソル)を600億ドル(約9兆6000億円)で買収すると発表した。プログラミング向けのAI開発を強化する狙いがある。スペースXは12日にナスダック市場に上場した。初日終値の時価総額は2兆ドル規模で史上最大の新規株式公開(IPO)となった。今回のカーソル買収は上場以降初の大型買 ...
いろんなAIツールが登場している昨今、特に評判がいいのが「Cursor(カーソル)」です。AIにコードを書かせまくり、ひたすら楽してプログラム開発しちゃおう、って感じの開発ツールです。エンジニアに大好評で、大企業開発部署への導入がガンガン決まっ ...
この発表と同日午後、SpaceXがCursorの親会社であるAnysphereを600億ドル(約9兆7200億円、1ドル=162円換算)の全株式取引で買収することを正式に合意したと報じられた。これはベンチャー支援を受けたスタートアップの買収としては史上最大規模となる。
SpaceXは、新規株式公開の4日後に、AIコーディングツール「Cursor」を開発するAnysphereを600億ドルで買収する契約を完了したと発表した。4月時点で獲得していた買収オプションを行使した形だ。合併したxAIの事業に加え、Cursorの技術を取り込むことで、同社はAI分野への進出とインフラの拡大をさらに加速させる。
イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業のSpaceXが、AIプログラミングツール「Cursor」を手がける米Anysphere社を買収することで合意した。買収額は600億ドル(約9兆円)で、全額を株式で支払う形になる。SpaceXが公式Xで明らかにした。 SpaceX has exercised the option ...