S/F ratioを使う前には、必ずSpO2の値を確認するクセをつけてください。 実践ツール②:酸素療法デバイス別 FiO2早見表 続いては、酸素療法デバイスごとの推定FiO2早見表です。
急性期病棟でリハビリを担当していると、SpO2の数値だけを見て「下がったから中止」「上がったから問題なし」と短絡的に判断してしまう場面に出会います。 しかし同じ90%でも、健常な術後患者さんとCOPDの患者さんでは意味が全く異なります。
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