Leopardの発売から1カ月半が経過した。Objective-C 2.0に深く切り込みたいものとしては、Mac OS X 10.5であるDarwin 9.0に搭載されているObjective-Cランタイムのソースコード公開を待ち望んでいるのだが、なかなかその気配は訪れない。 ただ待っているだけでは仕方ない ...
2008年最初の、ダイナミックObjective-Cの更新だ。今年もよろしくお願いします。 振り返ってみると、2007年はLeopardとObjective-C 2.0が登場した、動きの多い年だった。今年は、それらの新技術を取り込み、消化して、実践の場に移す年になるだろう。また、iPhone SDK ...