米Googleは1月29日、Webブラウザ安定版のアップデートとなる「Chrome 72」をWindows、Mac、Linux、Android向けにリリースした。数日から数週間かけて配信される。 Chromeの最新バージョンはデスクトップ向けが「Chrome 72.0.3626.81」、Android向けが「Chrome 72.0.3626.76」となる。
Windows版は64bit版を含むWindows 7/8/8.1/10で利用できる。 「Google Chrome 72」にはJavaScriptエンジン「V8 7.2」が含まれており、クラス定義の中でパブリックなフィールドを宣言できるようになった。 将来的にはプライベートなクラスフィールドもサポートされる。
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