V4でレースにワークス参戦していたホンダにとって、真の意味でのレーサーレプリカとは、同形式のエンジンを積むVFR-Rシリーズだと言える。750と400の2排気量が販売され、前車はかの名機VFR750R/RC30で後車は1986年に初期型が登場したVF ...
VFR750R/RC30に代わるスーパーバイクのホモロゲモデルとしてRVF/RC45を作り上げたホンダはこれと並行して新たな400ccレプリカを開発。RVFと命名されたモデルにはレーシングマシンの開発で培った多くの技術を投入。この分野の最後発車だけに、技術的にも走りにおいても高い完成度を誇った。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7 ...
カタログで振り返る名車の歴史。今回はホンダV4エンジンモデルの第4回です。 HondaでV4エンジンを搭載した最初の市販車は、1982年3月に発売されたVF750セイバー/マグナでした。 それからわずか9か月後の12月、DOHC V型4気筒のVF400Fが発売されました。 カタログ ...
400ccクラスが熱狂に包まれた昭和50年代後半、最後発として登場しながら瞬く間に頂点へと登り詰めたのがホンダCBX400Fだ。空冷4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、当時の最先端技術を惜しみなく投入したこのマシンは、単なる移動手段を超えたスポー ...
先代モデルである『 CBR400R 』も新設計の水冷インライン4エンジンを採用してはいましたが、車両キャラクターがあまりレプリカっぽくなかったことからまとまった支持を集められず、ホンダはこれを踏まえ、 後継の400RRではレプリカ色・スポーツ色を前面に押し出して開発。