改造に要するコストを抑え、大きな負担なくサーキットで勝負できる能力を持たせることを目的に作られたVFR750R(RC30)は、エンジンや車体にワークスレーサーRVFとの共通点を多く見い出せるのが最大の特徴だ。しかしRC30はRVFの模倣ではなく、これ ...
V4でレースにワークス参戦していたホンダにとって、真の意味でのレーサーレプリカとは、同形式のエンジンを積むVFR-Rシリーズだと言える。750と400の2排気量が販売され、前車はかの名機VFR750R/RC30で後車は1986年に初期型が登場したVF ...
これは当時のスペック至上主義や「豪華であることが素晴らしい」というような世論に抗うための設計で、ヤマハはこのSDRを通じて “スペック頼み”でない、もっとプリミティブなところでオートバイの面白さを感じてもらおうとしていた のです。
全国1,000万人のバイクファンへ送るこのコーナー。 今日は「RC30の血脈を感じる、贅沢なミドルV4!」をテーマにお話ししようと思います。 1980年代に日本のバイクシーンを沸かせた、レーサーレプリカモデル。 今の基準からすると、当時のレプリカマシン ...