ホンダ「フィット」にSUVテイストを盛り込んだ「クロスター」グレードをベースに、さらに遊び心を詰め込んだ特別なコンセプトモデルに対し、初公開後数年が経過したいまもなお、SNSなどにはさまざまな反響が寄せられています。
新車を買いに行く前に、買いたいクルマがどのくらいの金額で買えるのかを知りたい、という人は多いはず。本稿では、国産人気車について、基本的な購入費用をお知らせします。是非とも購入の参考にしてください。今回は人気のコンパクトSUV「ヴェゼル」を取り上げます ...
「東京オートサロン2026」でも参考出品されたホンダの北米向け大型SUV「パスポートトレイルスポーツ」。カクカクデザインで超カッコいいSUVですが、2025年11月に開催された米国「SEMAショー2025」ではさらに魅力的なカスタムを施し、注目を集め ...
東京オートサロン2026において、ホンダは「WR-V トレイルスポーツ HRC コンセプト」を世界初公開しました。ベースモデルとは大きく印象の異なるこのコンセプトモデルは、いったいどのようなモデルなのでしょうか。
今回出品されたパスポートは北米仕様そのもので、上級グレードの『トレイルスポーツ・エリート』。全長は4.8mオーバー、全幅も2mオーバーだが、北米ではミドルサイズとなる。 ホンダとしても日本仕様のSUVのフラッグシップとして、こうした『尖った商品』を入れてみたいと検討しているという。今回、TASに出展してギャ ラリー ...
12月4日、ホンダは、新型「CR-V」に関する情報を発表した。 新型CR-Vのグランドコンセプトは「感動CR-V」。「SUVだから」という妥協を一切排除し、相反する価値である快適性・走行性・ユーティリティ・ドライバビリティを徹底的に磨き上げ、ユーザーの感動 ...
6代目となった新型「CR-V」だが、日本以外の市場では2022年より販売されてきた。 おそらく先代CR-Vの販売が伸び悩んだ結果、導入が遅れたのだろう。事前説明会のプレゼンテーションでも「(先代は)販売が伸び悩んだ」と、発言があった。 新型CR-Vは上級SUV ...
北米ホンダが発表した牽引式トラベルトレーラー「ベースステーション・プロトタイプ」は、アウトドアアドベンチャーの大衆化を目的に考案された。ホンダCR-VやトヨタRAV4といった米国で最も人気のある車両の多く、さらにはホンダ […] ...
ホンダは20日、米ゼネラル・モーターズ(GM)との燃料電池の共同生産を2026年中に終了すると発表した。GMの開発中止の方針を受け、米合弁会社での生産が終了する。両社の燃料電池の協業は2013年から長く続けてきたが区切りとなる。米中西部ミシガン州に設 ...
【デトロイト=川上梓】ホンダは米国法人で多目的スポーツ車(SUV)などの後部に取り付けるトレーラーを開発した。高価なキャンピングカーを購入しなくても、気軽に宿泊などアウトドアを楽しめる。軽量で洗練されたデザインでコンパクトながら室内空間も確保した。米国の若者やファミリー層のキャンピング需要を開拓する。SUVなどの後部に連結できる箱形のトレーラー「べースステーション」を開発した。ホンダ製以外の自 ...
ホンダは50年にわたる米国での研究開発の実績を持ち、アウトドアライフスタイル向けの製品を展開してきた。ベースステーションは、経験豊富なアドベンチャー愛好家から初心者キャンパーまで、幅広い層の体験を向上させるよう設計されている。