7月17日は今も“最強外国人プロレスラー”と言われるブルーザー・ブロディさん(享年42)の命日になる。今から34年前の88年7月16日、プエルトリコ遠征中に腹部を刺され、翌17日に亡くなった。日本では全日本と新日本の両団体でジャイアント馬場や ...
【取材の裏側現場ノート】プロレス界の大黒柱だったアントニオ猪木さんが死去してから早くも2年余りがたつ。猪木さんのライセンスを管理する「猪木元気工場(IGF)」では、この間に「燃える闘魂 アントニオ猪木展」を開き、故人のレガシーを伝え ...
ブロディはなぜ新日本に移籍したのか? このように救世主と革命家という、二つの顔を持っていたブロディ。1985年の新日本プロレス移籍も、彼の“救世主”たる行動によるものだった。 ブロディが移籍する前の新日本プロレスは、80年代初頭から大ブーム ...
1985年、長州力らのジャパン・プロレス勢との対抗戦に突入して、日本人VS超一流外国人から日本人対決にシフトした全日本プロレスは、新日本プロレスにとどめを刺すのではないかという勢いだった。 シフトチェンジしても、豪華な外国人勢も維持。
こうしたブロディの過剰な自己主張は次第にエスカレート。試合の中だけでなく、リングを降りてからも試合順やマッチメイクなど、ことあるごとに注文をつけ、ついにはプロレス中継の視聴率も気にし始め、テレビ番組のプログラムにまで口を出すように ...
1988年、新日本プロレスは藤波辰巳(現・辰爾)がアントニオ猪木に世代交代を迫る飛龍革命の勃発、猪木の命で武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也が闘魂三銃士を結成。解雇した前田日明が新生UWFを旗揚げ‥‥と相変わらず激動だった。 一方の全日本プロレス ...
株式会社京王百貨店では、8月14日(木)~21日(木)の期間、新宿店7階 大催場にて「アントニオ猪木デビュー65周年記念 INOKI EXPO」を開催します。 本イベントは2023 年8月に全国初となる「燃える闘魂 アントニオ猪木展」をB1階on the Cornerにて開催し、その好評ぶり ...
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