米Intelは1月22日(現地時間)、2025年度第4四半期(2025年10〜12月)決算を発表した。売上高と1株あたり利益(EPS)は市場予想を上回ったが、製品の供給不足が響き、前四半期の黒字から再び最終赤字へ転落した。2026年1〜3月期についても慎重な見通しを示し、時間外取引でIntel株は一時、終値比で約7%下落した。
【シリコンバレー=山田遼太郎】米インテルが22日発表した2025年10〜12月期決算は最終損益が5億9100万ドル(約940億円)の赤字(前年同期は1億2600万ドルの赤字)だった。最終赤字は2四半期ぶり。パソコン向け半導体の販売が減り、受託製造事業の赤字幅が拡大した。同日、米半導体大手エヌビディアによる50億ドルの出資が完了したと明らかにした。25年9月に出資受け入れで合意した。業績低迷が続 ...
【シリコンバレー時事】米半導体大手インテルが22日発表した2025年10~12月期決算は、純損益が5億9100万ドル(約940億円)の赤字(前年同期1億2600万ドルの赤字)だった。赤字は2四半期ぶり。半導体受託生産事業の営業赤字が重しだったほか、C ...
【材料】インテル、決算受け時間外で約7%安第1四半期の見通し嫌気 供給不足や歩留まり低迷=米国株個別 (NY時間16:32)(日本時間06:32)時間外 インテル 50.56(-3.76 -6.92%) ...
【シリコンバレー=清水孝輔】米インテルは22日、2025年10〜12月期の最終損益が2四半期ぶりに赤字に転落したと発表した。再起を託す「人工知能(AI)パソコン」は世界的なメモリー不足で生産が滞り、インテルのCPU(中央演算処理装置)出荷も停滞する。
インテル46.31(-8.01 -14.75%) インテルが大幅安。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ただ、株価は冴えない反応。第1四半期のガイダンスを嫌気している。
米半導体大手インテルが22日発表した2025年10~12月期決算は純損益が5億9100万ドル(約940億円)の赤字(前年同期は1億2600万ドルの赤字)だった。赤字は2四半期ぶり。パソコン向けの販売が振るわなかったことが響いた。
AppleはiPhoneに搭載されているAシリーズやMacのMシリーズなど、さまざまなチップを独自設計していますが、チップ製造の大部分はTSMCに委託しています。しかし、AIブームの影響でTSMCの製造ラインがひっ迫しており、Appleはチップ生産ラ ...