軽くて便利なバイク用のリチウムイオンバッテリー「IT12B-FP」はリチウムイオン電池対応充電器を使う必要がある。なぜなら鉛電池用の充電器には鉛バッテリーの電圧低下の原因となるサルフレーションを除去するための機能が搭載されている事が多い。
携帯電話のバッテリーやエコカーの駆動電源に用いるため、リチウムイオン充電池の研究は今でも盛んに行われています。特に研究者から注目されているのが、安全性と生産コストに優れた「全固体リチウムバッテリー」です。ミシガン大学が、従来の ...
一例として、日産は初代『リーフ』後期の30hWh仕様のリチウムイオンバッテリーに8年16万kmの保証を与えている。当初の24kWh仕様では、5年10万kmだったので、飛躍的な耐久性の向上だ。目安とは別に、実用では、充電の仕方によって劣化の度合いが変わってくる。
CO 2 を削減し、化石燃料への依存から脱するため、自動車メーカー各社が電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)などの開発を急いでいる。こうした開発のポリシーは各社で異なるが、日産自動車は独自開発のリチウムイオン・バッテリーをエネルギー貯蔵 ...
世界の温室効果ガス排出量を削減するため、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを用いた発電への移行が急務となっていますが、これには発電したエネルギーを貯蔵するバッテリーの整備も必要です。そんな電力の貯蔵に使われるリチウムイオン ...
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)は、スマートフォンやモバイルバッテリーなどに内蔵されているリチウムイオン電池の安全な取り扱いを啓発するため、新たなロゴマークおよびキャッチフレーズの募集を始めた。募集期間は2025年12月12日 ...
先日、エレコムから世界初のモバイルバッテリーが発売された。モバイルバッテリーという存在が世に出て結構時間が経ったと思うが、このタイミングで何が世界初なのかと思ったら、リチウムイオン電池ではなくナトリウムイオン電池を使ったモバイル ...
どうしても高価格になるEVのバッテリー。その現状にメスを入れるのが、GMが開発中のLMRバッテリーだ。 米国のゼネラルモーターズ(GM)が発表したLMRバッテリーは、リチウムマンガンリッチの意味である。 中国が牽引するLFP(リン酸鉄リチウムイオン ...
昨今、モバイルバッテリーの発火や炎上事件が後を絶たない。大手メーカーによる数十万台単位のリコールも記憶に新しく、利便性と引き換えに我々は常に「火種」をバッグに忍ばせているのが実情だ。 こうした背景から、従来の液体電解質を用いるリチウムイオン電池に代わり、安全性を飛躍的に高めた「リン酸鉄リチウム(LFP)」や「半固体電池」が注目を集め始めている。
不燃ごみやプラスチックごみとして捨てられたモバイルバッテリーなどのリチウムイオンバッテリーによる、ごみ収集車やごみ処理施設などの発火事故。 こうした事故が多発するなか、その被害額が2018年度から21年度の4年間で、およそ111億円にも達する ...
社会課題となっているリチウムイオンバッテリー火災に対し、本製品では〈熱暴走・緊急時〉〈無人・輸送・保管時の発火〉などの火災リスクに備え、被害の未然防止を可能にします。 〈熱暴走・緊急時〉の炎や有毒ガスを遮断する「ファイヤー ...