米Microsoftは11月11日(日本時間)、スクリプティング環境「PowerShell」の最新バージョン「PowerShell 7.1」を一般公開した。3月にリリースされた長期サポート(LTS)リリース「PowerShell 7.0」をベースに、先日一般リリースされた「.NET 5.0」に導入された改善と修正 ...
PowerShell 7系の初のメジャーアップデートバージョンとなる「PowerShell 7.1.0」が公開された。PowerShell 7.0系を使っているなら、PowerShell起動時に「PowerShell 7.1.0」のリリースを伝えるメッセージが表示されるようになったはずだ。 Macでのアップデート方法も同じだ。
Microsoft Azureチームはブログを介して、「PowerShell 7.0」または「PowerShell 7.1」から「Microsoft Azure」のリソースを操作しているユーザーに対して、直ちにPowerShell 7.0.6またはPowerShell 7.1.3へアップデートするように呼びかけている。7.0または7.1を使っている場合に脆弱 ...
Microsoft Updateと統合したことにより、PowerShell 7.2は重要なバグ修正やセキュリティアップデートのみを含むサービスリリースが行われる際には、自動的にアップデートが適用されるようになる。従来のバージョンは手動でアップデートする必要があったこと ...