2019年6月に海外で発売され、2019年11月からは技術基準適合認定(技適)を通過して日本国内でも販売されているシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi 4」には画面出力を特定の解像度に設定すると、Wi-Fiがつながりにくくなる問題が発生しています。どんな ...
しかし、最新モデル「Raspberry Pi 4」はそれだけではない。性能が向上したことで、デスクトップ機を置き換えられる可能性もあるのだ。 Raspberry Pi 4は、従来のようにひとつのモデルですべてに対応するやり方をやめた。今回はRAMが1GB、2GB、4GBから選べるよう ...
2019年11月25日、国内で技適に対応したRaspberry Pi 4 Model B/4GBが販売開始となった。編集部から実機が送られて来たので「ご紹介編」、「実践編」と2回に別けてお届けしたい。 Raspberry Pi 3 Model Bから大幅パワーアップ! 2016年6月にRaspberry Pi 3 Model Bの紹介記事を4回に ...
Raspberry Pi 4Bを複数台運用する際に問題となりがちな、配線の問題をPoEで解決してみてはどうだろう?例えば、USB電源アダプター+給電用USBケーブルが不要になるだけで、かなりスッキリとする。 ただし、PoE HATはサイズや給電能力に違いがあるため ...
小さなボードコンピュータのRaspberry Piに、性能が上がった「4」が登場した。Raspberry Pi 4ではプロセッサ性能がアップしたほか、RAMが4GBという大きいバージョンがあることが最大の特徴。内部のインターフェースも変わっており、よりPCっぽいことができるの ...
Raspberry Piは2024年12月9日、新製品「Raspberry Pi® 500」「Raspberry Pi® Monitor」を発表しました。株式会社スイッチサイエンス(本社:東京都新宿区、代表取締役:金本茂)でも準備が出来次第販売開始を予定しています。 「Raspberry Pi® 500」は、Raspberry Pi® 5をベース ...
Raspberry Pi用の高解像度4インチIPS液晶ディスプレイ。販売元はスイッチサイエンスで、タッチ対応の有無で2モデルがラインナップされている。店頭価格はタッチ対応が税抜き8,190円、タッチ非対応が税抜き6,970円。 画面は正方形で、解像度は720×720ドット。
2023年9月に発表された「Raspberry Pi 5」が、日本でも2月から発売となった。すでに手にしている方も多数いると思われるが、「まだ迷っている」、「これから」という方に、Raspberry Pi 5の特徴や性能、どう活用したら良いかについて解説したい。 ハードウェア ...