他社製品の買収から10年以上が経過し、すっかりMicrosoft自社製品の体を見せているセキュリティソフトの「Windows Defender」。Windows Vista時代はスパイウェア以外にも、ウイルスなどのマルウェア対策が可能になった「Microsoft Security Essentials」がリリースされた。
第3回:スパイウェア対策ソフトとフィッシング対策機能を標準搭載 Windows Vistaでは、スパイウェア対策ソフト「Windows Defender」を標準搭載したほか、Webブラウザ「Internet Explorer 7(IE7)」ではフィッシング対策をはじめとするセキュリティ機能が向上した。