シャープは、スマートフォンなどに使われるカメラモジュールの部品事業について、親会社である鴻海(ホンハイ)精密工業の子会社へ譲渡することを決定し、12月27日に当該子会社と譲渡契約を締結。デバイス事業に関する投資負担の低減を図る。譲渡額は ...
シャープは30日、親会社である台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業にスマートフォン向けカメラモジュール事業を9月に売却すると発表した。譲渡額は株式が5億円、固定資産が19億円の合計24億円だ。2026年3月期の連結業績に24億円の特別利益を計上する見通しだ。