ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(以下、ウォッチガード)は16日、VPNゲートウェイアプライアンス「Firebox NV5」と、Wi-Fi 6対応アクセスポイント「AP332CR」を新たにリリースした。 Firebox NV5は、分散型のセキュアなVPNトラフィック向けの ...
提供形態がアプライアンスの場合、VPNの環境を構築するには会社側にアプライアンス機器を導入する必要があります。 1、VPNルーター VPNルーターは、社内ネットワークとインターネットを接続するルーター本来の機能にVPN機能が追加された機器です。
企業の拠点同士を安全に接続する「拠点間VPN」(VPN:仮想プライベートネットワーク)には、VPN用のクライアントソフトウェア(以下、VPNクライアント)を使ってクライアント端末から拠点に接続する「リモートアクセスVPN」では得られないメリットがある。
SSL-VPNのユーザ認証をNetAttest EPSの認証情報に基づいて行うために、FortiGate-60Cの設定で、RADIUSサーバとしてNetAttest EPSのIPアドレスを指定している。 検証結果 FortiGate-60Cでは、クライアントデバイスによって利用できるSSL-VPN方式が異なる。LifeTouchであれば ...
F5ネットワークスのFirePassは、高い実績を誇るSSL-VPNゲートウェイだ。7月に発表された最新のFirePass v7.0では、管理者もエンドユーザーをツボを付くようなバージョンアップが実現しているという。F5ネットワークスジャパンの帆士敏博氏にその魅力を聞いた。
富士通クラウドテクノロジーズ株式会社は10日、パブリッククラウドサービス「ニフクラ」において、2つの新サービスを提供すると発表した。企業システムへの不正侵入を検知する「IDSサービス」と、クライアント環境からニフクラへVPN接続できる ...
リモートアクセスVPNにIPsecが使われない理由 IPsecは遠隔の拠点間を接続するLAN間接続VPNでは一般的に用いられるプロトコルだ。多くのVPNルータやファイアウォールがサポートしており、もはやLAN間接続においては定番というくらい普及している。一方で、IPsec ...
富士通クラウドテクノロジーズは4月10日から、パブリッククラウドサービス「ニフクラ」において、「IDSサービス」と「リモートアクセスVPNゲートウェイ」を提供開始した。 企業におけるクラウド利用の本格化とともに、パブリッククラウドに求められる ...
ノキア・ジャパンは4月13日、ビジネス・モビリティの実現を念頭においたIPSec VPN製品「Nokia VPNシリーズ」の新製品、「Nokia 500i」を発表した。 Nokia VPNシリーズは、2005年1月にリリースされた新しいIPSec VPNゲートウェイ製品。セルフ・ラーニング/セルフ ...
PPTPを利用したVPN接続では、社内側に設置するVPNサーバとクライアントPCとの間で制御用のコネクションを確立し、PPTPトンネルを作成する。その後、PPTPトンネルでパケット化されたデータがカプセル化され、「PPP」(Point-to-Point Protocol)によるユーザー認証を ...