デスクトップOSの世界シェアで、88%以上を誇るWindows。最新のバージョンはWindows10だが、いちばん最初のWindowsをご存知だろうか。 その記念すべき最初のWindowsが、Windows1.0だ。1985年に登場したこのOSは、87年に日本語版も発売されたがあまり出回らず、幻のOSと ...
Microsoftは1985年11月20日(米国時間)、Windows 1.0をリリースした。現在のWindowsのような統合OSではなく、最初はDOSで動作するGUI環境という位置づけだった。以後25年間、Microsoftは新しいバージョンのWindowsを発表し続け、PCのOSシェアで支配的なポジションであり続け ...
1. なぜ Windows 1.0 がターニングポイントだったのか? MS-DOS の上に被さる“グラフィカル・シェル”を標準 OS として提供 1985 年 11 月 20 日、US$99 で発売。アプリごとに別ハードを買わずに、1 台の PC 上で多ウィンドウを実現。 サードパーティへ Win16 API を公開 ...
2012年10月に新しいナンバリングバージョン「8」を投入したWindows。 1985年秋リリースされたマイクロソフト「Windows1.01」が、ウェブブラウザでよみがえる。 Windowsが有名になりだしたのは 2.x や 3.x シリーズになるが、その名称ウィンドウを実装した「Windows 1.01 ...