米MicrosoftがWebブラウザ「Internet Explorer(IE)」のサポートを2022年6月15日で終了させる。同社はこれをIEの「正式引退」としており、対象となるWindowsプラットフォームではサポートの終了だけではなく、最終的にIEへのアクセスが無効化される。IEの利用者は ...
2023年2月のパッチで完全無効化されることが発表されたMicrosoft開発のWebブラウザー「Internet Explorer 11」。 すでにWindows 10環境における「Internet Explorer 11」デスクトップアプリのサポートは今年2022年6月15日をもって終了しているが、これで1995年の「Windows 95」の ...
「Internet Explorer 11」デスクトップアプリ(iexplorer.exe)がWindows 10で廃止されました。Windows 11にはもともと搭載されておらず、「iexplorer.exe」を実行しても代わりに「Microsoft Edge」が起動します(リダイレクト)。Windows 10ではまだ「IE 11」が起動しますが ...
Windowsの標準ブラウザだった「Internet Explorer(IE)」のサポートが、2022年6月15日に終了することになった。提供するマイクロソフトが5月19日、公式ブログで発表した。 後継ブラウザ「Microsoft Edge」への移行を加速させるのが狙いだ。国内企業の中には社内 ...
長年にわたる衰退と過去13カ月にわたる移行期間を経て、マイクロソフトは長らく使われてきたウェブブラウザーで悪評の絶えない「Internet Explorer(IE)」の廃止を6月15日(米国時間)に宣言した。1995年に登場したIEは、20年近くにわたってWindowsに ...
2022年6月15日(日本時間16日)、本日をもってWEBブラウザ「Internet Explorer(以下、IE)」のサポートが終了する。インターネット黎明期からWEBブラウズを支えたアプリケーションだが独自の仕様も多く、2000年代以降はWEBコンテンツの拡充や新たなテクノロジー ...