K-POPアーティストにとって、朗報のようにも見えるニュースだった。 米音楽界最高権威とされるグラミー賞が、新たに「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門を設けることになったからだ。
いまやアジアだけにとどまらず、アメリカ、ヨーロッパなど世界中で熱狂的なファンを獲得したK-POP。本書「BIGHIT K-POPの世界戦略を解き明かす5つのシグナル」(ハーパーコリンズ・ジャパン)は、多くのアーティストのプロモーションにかかわった韓国の ...
2023年11月13日に発表されたNHK紅白歌合戦の出場歌手からSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)所属歌手が姿を消す一方で、台頭が目立ったのがK-POP勢だ。 NHKが例年、紅白出場者の選考基準として挙げているのが「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出 ...
社会現象化した『冬のソナタ』ブームから約20年を経た今、韓国のエンタテインメントは、日本で確固たるポジションを築いている。黎明期から韓流・K-POPの魅力を日本に伝えてきた古家正亨氏の初エッセイ『K-POPバックステージパス』には、その人気が定着 ...
Japanese of all ages are flocking to dance schools with specific requests to practice to K-pop tunes. “K-pop idols boast their own cool and cute styles that cannot be found among their Japanese ...
世界中で増え続けているK-POPファンの影響力は侮れない。BTS(防弾少年団)のInstagramフォロワー数は7400万人、BLACKPINKは5800万人だ。2021年にTwitterに投稿されたK-POPに関するツイート数は、全世界で78億という驚異的な数字を記録している。 そんなK-POPファンの ...
主人公はHuntr/xのルミ(中央/Netflixメディアセンターより)。 Netflix発、K-POP新時代 K-POPが新たな扉を開いた。 6月20日に ...
韓国出身の音楽プロデューサー・TAK(タク)。Stray Kidsの「Side Effects」やクォン・ウンビの「Glitch」といった近年のK-POPシーンで異彩を放つ楽曲を手がけながら、2024年にはボカロPとしてデビュー。初音ミクと重音テトを起用した「PPPP」(2026年6月現在5000万 ...
AIなど使って筆者作成。 勢いを増すK-POP 昨年の『紅白歌合戦』で注目されたのは、K-POPガールズグループが3組も出場していたことだ。TWICE、IVE、LE SSERAFIMである。 対してJ-POPのガールズグループはPerfume、乃木坂46、NiziU、日向坂46の4組。だがNiziUはK-POPの ...