人工知能(AI)を使って科学研究を加速するトランプ米政権のプロジェクト「ジェネシス・ミッション」に日本が協力すると文部科学省が27日、明らかにした。同ミッションはスーパーコンピューターや科学データを共同利用し、バイオテクノロジーや核融合、量子計算科学 ...
100億年に1秒しか狂わない国産「光格子時計」、日本標準時の決定に活用へ…時刻の誤差を修正 ...
国立研究開発法人 科学技術振興機構(以下、JST)理数学習推進部は、日本科学オリンピック委員会(運営委員長:筧 捷彦)と共同で、「サイエンスアゴラ2025」プログラムの一環として、10月25日に2025年国際科学オリンピック(数学、化学、生物学、物理 ...
東京都は23日、都営バスで初めてとなる自動運転の実証実験を3月に臨海部で行うと発表した。状況に応じて運転手が操作する「レベル2」の自動運転で走行する。既存のバス路線の一部を運行ルートにする。路線バスの運転手不足が広がるなか、自動運転技術の早期実装につ ...
国際科学技術財団は21日、2026年の 日本国際賞 の受賞者を発表した。「生命科学」の分野で、 大阪大学 の審良(あきら)静男特任教授(72)と、米テキサス大学のジージャン・チェン教授(60)を選んだ。両氏は、自然免疫系において、ウイルスや細菌由来の核酸を感知する「センサー」となるたんぱく質と シグナル の伝達経路を次々に発見。感染症や免疫の理解を大きく前進させ、 ワクチン ...
国際科学技術財団は21日、2026年の日本国際賞に、自然免疫における核酸認識メカニズムを見出した大阪大学先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センターの審良静男特任教授(72)とテキサス大学サウスウェスタン・メディカルセンターのジージャン・チェン教授(60)、倫理的なデジタル社会に構築に向けた研究を進めるハーバード大学コンピュータサイエンスのシンシア・ドワーク教授(67)を選んだと発表した ...
日本科学未来館は2025年10月6日から8日にかけて、ノーベル賞の発表をライブ配信するイベント「科学コミュニケーターと楽しむノーベル賞2025」を開催する。ノーベル賞の自然科学3賞の発表にあわせ、各日午後5時半から「ニコニコ生放送」と「YouTube Live」で ...
2025年国際科学オリンピックの日本代表選手が登壇する「オリンピアンが語る!科学オリンピックの世界」が2025年10月25日、小学生以上を対象に東京都江東区のテレコムセンタービルにて開催される。定員約25名、事前申込制(申込多数の場合は抽選)。
世界最大の化粧品会社ロレアルグループ(本社:パリ)の日本法人である日本ロレアル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ジャン-ピエール・シャリトン)は、10月2日、大阪・関西万博のテーマウィーク会場にて、2025年度 第20回「ロレアル ...
『昆虫学事始: 日本の昆虫研究を支えた人々』(青土社) 自国語で科学を築いた近代史各論 これはべつに昆虫学の解説本ではない。明治時代から日本の昆虫学の草創期を担った虫好きの人たちの評伝で構成され、昆虫好きから見た日本近代史の各論とでも ...