キャリアボットは、AIによるキャリアカウンセリング分析サービス「Careerbot Session Analyzer」について、大学キャリアセンター向けの提供を開始したことを1月19日に発表した。 大学のキャリアセンターでは、年々個別相談の重要性が高まっている。しかしながら、カウンセリング内容の記録や振り返りに十分な時間を確保できないことや、支援の質が担当者の経験に左右されやすいなどの課題があった ...
スプリックス教育財団は、日本を含む世界10か国の小学4年生および中学2年生相当の子どもと保護者を対象に、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」を実施した。今回、同調査において、子ども自身が将来希望する学歴と保護者の期待を比較し ...
キャリアボットは、ARグラス「XREAL One Pro」を活用した、AIアバターによる次世代型就職・キャリア支援サービスをアイソルートと共同開発したことを、1月15日に発表した。
同レポートによれば、教育アプリは1314個存在している。そのうち、Google Playで★4以上の評価を獲得しているアプリは、599個に達している。また、教育アプリの1か月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりの利用時間は6.9分だった。
ベネッセコーポレーションは、同社が運営する不登校に関わる家族や子どもに向けた情報発信サイト「不登校ライフナビ」が実施した、「不登校・フリースクールに関する意識調査」の結果を1月15日に発表した。同調査は、同社の保護者向けアプリ「まなびの手帳」に登録す ...
教育AI活用協会は、小学生を対象とした「生成AIリテラシー」動画教材(全5本)の公開を、1月14日に発表した。生成AIの教育現場での活用が広がる中、子どもたちが生成AIの仕組みや特性を理解し、情報を鵜呑みにせず利用の是非を判断する力を育むことを目的と ...
ASUS JAPANは、アメリカの軍用規格「MIL-STD-810H」に準拠した堅牢性を備えるChromebook計6製品を、1月15日に発表した。同製品は、法人・教育機関およびGIGAスクール構想を見据えたものとなる。
COMPASSは、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」において、インターネット接続に不安のある学校外の環境でも学習が可能となるオフライン学習機能を開発し、2026年度に提供開始する予定であることを1月15日に発表した。
オーストラリアの「16歳未満のSNS利用禁止法」に対する賛否を年代別でみると、20代の賛成派は54.0%ともっとも少ない。一方、30代以降では賛成派が80%前後となっている。
スタディプラスは、同社の運営するStudyplusトレンド研究所が、学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の大学生を対象に実施した、「勉強の切り替えに関するアンケート」の結果を1月9日に発表した。同調査は、2025年11月15日〜20日の期間に ...
アディッシュは、生徒の実態に即した指導・支援につながる調査モデルの構築を目指し、中高生のデジタル活用能力を測定・可視化する「デジタルリテラシー実態調査」のパイロット実施を、私立の中学校・高等学校30校を対象に実施すると、1月9日に発表した。
東京学芸大学の鈴木直樹研究室は、ICT・XR・教育データを活用した次世代体育授業および教育実践の成果を広く公開するべく、2つのイベントを開催する。両イベントは、文部科学省「最先端技術及び教育データ利活用に関する実証事業」の一環として開催される。