新は昨秋の大会終了後、アンダースローに転向。3回戦の相手は昨秋全道準Vの白樺学園だが、大矢塁監督(49)は「春のクラーク戦には先発で当てている。そういう(強い)相手に変化を付けたいときに投げて欲しいし、そういう意味合いでアンダーにしている」と期待を寄 ...
日本代表は29日(日本時間30日)の決勝トーナメント1回戦・ブラジル戦に向け、異例の“冒頭非公開”で調整を行った。 通常、代表練習は冒頭15分ほどをメディアに公開するのが通例だ。しかし、激闘となった1次リーグ第3戦スウェーデン戦から中3日のブラジル戦 ...
阪神は27日の広島戦で2―3の逆転負け。28日は開幕から9連勝中の高橋が先発する。開幕10連勝となれば球団では37年秋の御園生崇男(11連勝)、46年藤村富美男(11連勝)、47年御園生崇男(13連勝)に次いで3人目4度目だ。
「ベルギーは0―2で負けてても冷静だった」と振り返る。後日、日本対策でパワープレーの練習をしていたことが判明したように、プラン通りに後半途中に194センチのFWフェライニを投入して形勢をひっくり返し、一気に勝負を決めてくるような戦いをするのが世界の強 ...
巨人・井上温大投手(25)が27日、“お得意様斬り”で5日ぶりの白星をもたらすことを誓った。チームトップ6勝目を懸けて28日のDeNA戦(横浜)に先発。同カードは自身7連勝中で、ハマスタでは過去無敗の相性を誇る。「投げやすい」と必勝への自信をにじませ ...
己の仕事を全うした。2―1の7回2死。楽天・岸孝之投手(41)は杉沢を直球で左飛に打ち取ると、捕手の堀内とグラブタッチを交わした。余力を残した90球でお役ご免。7回3安打1失点の好投で吉井政権初の4連勝に導いた。三浦大輔(DeNA)に並ぶ歴代41位の ...
南北北海道大会の1、2回戦11試合が行われた。小樽潮陵は、センバツ出場の北照に0―8の7回コールドで敗戦。エース右腕・上林遼真(3年)は、父・弘樹監督(46)率いる北照と7度目の対戦でも白星をつかむことができなかった。岩見沢農は、28―1の5回コール ...
前回3位でFIFAランク15位のクロアチアは、同73位のガーナを1―0で下した。1次リーグ2勝1敗の勝ち点6で勝ち点4のガーナを逆転し、F組2位通過を決めた。
試合開始早々に吉田が本拠地を沸かせた。両軍無得点で迎えた1回裏先頭の1打席目。吉田は、ヤンキース先発の23年サイ・ヤング賞右腕コールの高め93・6マイル(約150・6キロ)直球を振り抜くと、右中間にあるレッドソックスブルペンへと飛び込んでいった。打球 ...
司会の膳場貴子アナウンサーは「岡野さんはサンデーモーニング初出演ですので初めての方には懐かしい映像をご用意しております」と紹介。岡野氏の幼少のころの写真、浦和レッズ時代、日本代表での映像などをVTRで放送した。 俊足で活躍した岡野氏。
オリックス・東晃平投手(26)が27日、1か月ぶりに実戦投球を再開した。大阪・舞洲の室内でライブBPに登板し、打者4人に20球。最速は145キロを計測した。5月27日に行われたファーム・リーグのハヤテ戦(ちゅ~る)で右肘の不調を訴え、緊急降板。「とに ...
既に決勝T進出を確定させているイングランド(FIFAランク4位)がパナマ(同34位)を下し、2勝1分けの勝ち点7でL組首位通過を決めた。後半17分にFWラッシュフォードが先制ゴール。同22分には、エースFWハリー・ケインにゲーリー・リネカー氏が持つイ ...