連載「日本人が知らない、世界のスゴいスタートアップ」では、海外のベンチャー投資家やジャーナリストの視点で、日本国内からでは気付きにくい、世界の最新スタートアップ事情、テック・トレンド、ユニークな企業を紹介していきます。
【KOREA WAVE】韓国・現代自動車労働組合は22日、ヒューマノイドロボットの生産現場投入に強く反発し、「ロボットは1台たりとも現場に入れさせない」と表明した。現代自動車が世界最大級のIT見本市「CES」で公開したヒューマノイド「アトラス」を、今後生産ラインへ配置する構想に真っ向から異を唱えた形だ。
【AFP=時事】フランスのエマニュエル・マクロン大統領は24日、15歳未満の子どもソーシャルメディア利用禁止法案の審議を加速させ、今年9月の施行を目指すと表明した。マクロン氏は自ら撮影した動画の中で「できるだけ早く施行で ...
【AFP=時事】ローマ・カトリック教会の教皇レオ14世は24日、生成人工知能(AI)が人間のアイデンティティーや関係性を奪い、公的意見に影響を与え、社会的な分断を深める可能性があるとし、そのリスクについて強調した。
一方で、ベテラン占い師は専門版ChatGPTの一部鑑定に誤りがあったと指摘する。占い師は「AIは人間との“対話的な共感”がない」と述べ、「人間の占いは目を見て、心を読むことができる。それが最大の違い」と語った。 (c)NEWSIS/KOREA ...
TikTokは、2025年9月25日に署名された米大統領令(Saving TikTok While Protecting National Security)に基づき、米国内のユーザーデータ保護と安全性を専管する新会社「TikTok USDS Joint Venture ...
一方で、中国の人型ロボットが工場で働き始めたとはいえ、現状は「試験導入」から「一定程度は使える」段階に移ったにすぎず、課題も多い。技術面では、現状のバッテリーでは歩行できる時間が2~3時間程度と短い。巧緻ハンドの耐久性も改善が必要で、二足歩行で複雑な床面を移動する安定性も、産業用途に求められる水準にはまだ届いていない。コスト面では、中国の整ったサプライチェーンが部品コストの低減に寄与しているものの ...
【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は17日、50年以上ぶりとなる月への有人ミッション「アルテミスII」に向け、巨大なSLSロケットとオリオン宇宙船を打ち上げ場所へ移動させた。フロリダ州ケネディ宇宙センターの組立棟か ...
市場調査会社オムディア(Omdia)によると、2025年の世界の人型ロボット出荷台数は約1.3万台で、その約80%を中国企業が占めた。量産で先行できている背景には、国内に整った産業基盤と、長期的視点に立った産業政策がある。
【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は14日、2025年の世界平均気温が記録的な高温水準となったとする年次報告書を発表した。一方、報告書と同時に公表された報道陣向けの資料では、「気候変動」への言及は一切なかった。人為 ...
近年「eスポーツ」は、国内外でプロ選手やプロチームによる大会も開催され、市場規模は右肩上がりで拡大している。「参加者は若年層中心」というイメージがあるが、実は健康や認知機能の維持、社会参加といった観点から、高齢者福祉と ...
【AFP=時事】米俳優のマシュー・マコノヒーさんが、自身の映像と声を人工知能プラットフォームによる無断使用から保護するため、米国特許庁に登録申請したと、代理人が14日、明らかにした。アカデミー賞受賞俳優であるマコノヒーと ...