上松町荻原の原聖子さん (65)は毎月1回、木曽町福島のコワーキングスペース「ふらっと木曽」で「聖子食堂」を開いている。本格稼働して3年目。今や地元だけでなく県外客も訪れる、知る人ぞ知る人気店だ。昨年12月の「すんき品評会」 ...
塩尻市広丘郷原の郷福寺は2月3日、「節分会」を行う。それに先立ち18日、同寺の白馬義文名誉住職(76)が、豆まきに使う福升に、「福」の字を書き入れた。
2月6日から始まるミラノ・コルティナ冬季五輪。スピードスケート・ショートトラックの日本代表チームで、塩尻市洗馬の伴野清貴 (41)さんがヘッドコーチ、松本市井川城の山本葵さん (36)がトレーナーを務める。二人に五輪の展望などを聞いた。 ...
1990年代以前の音楽を愛好する信州大の音楽サークル「レトロ音楽倶楽部」は2月7日、ホールコンサートを松本市大手4の上土劇場で開く。1年間の集大成といい、「学生はもちろん、地域のお年寄りまで世代を超えて音楽を楽しめる場にしたい」と張り切っている。
「食が多様化している時代。こんな個性の日本酒があってもいいのでは」。こう語るのは、福源酒造 ...
国営アルプスあづみの公園大町・松川地区 (大町市、松川村)は、2月7日に開く「歩くスキー体験ツアー」の参加者を募集している。
日本人の〝心の食べ物〟、おむすび。近年は専門店ができたり、コンビニエンスストアで高級品が出たりして話題になる。梅干しやおかかなど定番に加え、チーズ、カレーなど具も豊富になった。
松本市深志3のまつもと市民芸術館で1月29日、俳優の桑折現さんによる一人芝居「実況カラオケ副音声」が上演される。
古文書の市民講座が1月17日、松本市文書館(鎌田2)で開かれた。37人が参加。市文化財課の高山直樹さん(41)の指南を受け、実際に江戸時代の文書を読み解く体験をした。
木曽町の旧中山道福島宿一帯に氷のキャンドルを並べる2月6、7日の「雪灯りの散歩路」 (実行委員会主催)に向け、住民らのアイスキャンドル作りが進んでいる。今月5日から実行委事務局の建設会社・加藤組 (福島)で作業し、当日までに約4千個を完成させる。
木曽町開田高原にある「木曽馬の里・乗馬センター」の近藤菜々穂さん (24)は今年、飼育員になって3年目に入る。自身も午年生まれの年女。「より多くの人に馬に興味を持ってもらえる年にしたい」と、気持ちを新たにしている。 ...
筑北村社会福祉協議会が運営する「村のパン屋さんちくほっくる」 (西条)で、同村の聖南中学校生徒と同店が共同で作る、毎年恒例の干支 (えと)に合わせた「やしょうまパン」を、期間限定で販売している。1月30日まで。 午 ...
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