また、ドラマを見進めるにつれ、改めてセツと八雲の歩みに興味を持った人におすすめしたいのが、八雲の曾孫であり、小泉八雲記念館館長でもある小泉凡が上梓した新書 「セツと八雲」 ...
マルコス・ヴァーリのアルバム『Previsao Do Tempo』の日本盤アナログレコードが、2026年4月22日(水)にタワーレコード限定でリイシューされる。 ブラジル音楽界を代表するシンガーソングライター/ボーカリスト/ギタリスト/キーボード奏者であるマルコス・ヴァーリ。彼が1973年に発表し、そのアルバムジャケットから〈プールのマルコス〉と呼ばれている名盤『Previsao Do Tempo ...
そうメンバーが語るように、Jurassic Boysの6年ぶりとなるセカンド・アルバム『On The Way Back ...
「楽譜を出版していただいたのですが、クラシックの世界と、ポピュラーの世界と、いちばん大きな違いは、スコアがすべて。録音芸術とこれは大きく違うことだと思っているんですね。ポピュラー・ミュージックの世界に若いころ飛び込んで、当時はCDが発売されたとか、録 ...
来る第68回グラミー賞にて〈最優秀新人〉部門にノミネートされているオリヴィア・ディーン。英国のアーティストでありながら、USでも高く評価されている様子はかつてエイミー・ワインハウスやアデルが大西洋を渡って支持された頃の姿を思い起こさせもする。そうでなくても、2025年9月にリリースされたセカンド・アルバム『 The Art Of Loving ...
令和7年、年の瀬にリリースされたトンデモナイ大名盤。奇抜なアーティスト名とは裏腹に心を鷲掴みにされるような強く、優しい歌詞とメロディ。まさに現代の大滝詠一といって過言ではない。大都会の喧騒の中にある、人それぞれの人生の機微を等身大に歌った大名曲“東京”(M-③)を筆頭に1stアルバムにして集大成、といえるくらいのエネルギーとエモさ。涙なしでは聴けない歌モノロックが詰まった逸品。
“STAY”の特大ヒットで一躍グローバルな注目を集めた豪州のシンガー/ラッパーの2作目。先行カットには90〜00年代R&Bオマージュを盛り込んだポップな佳曲もあったがそれらはほぼ収録されず、ヴィーガンやエイジド兄弟(インク・ノー・ワールド)らをプロデュースに迎えて4か月で一から作り上げたという。手痛い失恋によってそのように路線変更したそうだが、確かに破局前に制作したという“I’M SO IN ...
世界と日本を股にかけるドラマーの沼澤尚が、その音楽人生を通じて出会ったファンクの猛者たちと組んだバンドが結成25年目にして初のアルバムをリリースした。プリンス周辺で活動したエディ・M(サックス)をはじめ、カール・ペラーゾ(パーカッション)やレイモンド・マッキンリー(ベース)らの海外勢、さらにキーボードには森俊之も加わり、手練れのプレイヤーたちならではのタイトでキレのあるファンクを淀みなく繰り出して ...
ソン・ハローチョやインディー・ポップなど色とりどりな要素を有機的に結び付けて個性的な音世界を構築するメキシコ生まれの才媛が、またもや魅力的な作品を届けてくれた。モントリオール、バルセロナ、メキシコシティなどで録音されたこの2作目には、ボサノヴァにも通じるアコースティック系やめくるめくオーケストラル・ポップなど彼女の懐の深さを証明する雑多な曲調が並んでいるが、歌声が郷愁や穏やかさ、繊細さに切なさなど ...
ソロ名義のオリジナル・アルバムとしては『にじみ』以来、実に14年ぶりの新作が完成。共同でプロデュースを務めたクラムボンの原田郁子をはじめ、ceroの高城晶平、キセルの辻村豪文らが楽曲を提供し、華を添えている。ピアノトリオ編成を基調に、曲によって三田村管打団?のホーン隊、生身のクラップやストンプを交えた楽曲は、素朴ながらも豊かな響きがあり、現在はお寺の僧侶でもある二階堂が生命の尊さと儚さを慈愛に満ち ...
これはもう改めての絶好調! 前作 ...
日本楽壇の長老、近藤譲。その完全新作を含む管弦楽作品集がリリースされた。アルバムは2023年5月25日に開催されたコンポージアム2023〈近藤譲の音楽〉の模様を収録し、彼の初期・中期・後期作品を通してその作風の変遷を辿ることができる構成となっている。また同時に室内楽の分野で高い評価を受ける彼の管弦楽作品に焦点を当てた稀少な一枚でもある。音の持続と沈黙との繊細な関係性の中で構築されるその独特な時間感 ...
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