2025年5月から日本競輪選手養成所に入所し、約10ヶ月の訓練生活を送っている第129・130回候補生たち。この代の候補生たちは、年に3回行われるタイム測定「記録会」で、特に秀でたタイムを持つ候補生に与えられる「ゴールデンキャップ」の獲得者が、特に多 ...
2025年の『競輪祭女子王座戦』決勝に出場した大浦彩瑛、128期卒業記念レースで2位となった北岡マリアら選出。126期が4人、128期が3人というメンバーとなった。なお、大浦彩瑛と中島瞳は昨年に続く出場となる。
2027年に宮崎県で開催される「日本のひなた宮崎国スポ・障スポ」に向けて改修が進められていた自転車競技場「ひなたベロドローム宮崎」が完成。1月31日(土)にはオープニングイベントが実施され、同日より供用が開始される。
佐藤水菜は、『世界選手権トラック』でのケイリン連覇などが評価され、「競技団体別最優秀賞」の自転車競技受賞者として表彰式に登壇。 前年の窪木一茂に続く受賞 で、ガールズケイリンの選手が同賞を受賞するのは初めてとなる。
「HPCJC支援競輪」では、収益の一部を自転車トラック競技日本ナショナルチームの支援へあてることとなっており、「競輪を楽しむことが、競技の応援につながる」開催といえる。
12月29日に平塚競輪場で行われた『ガールズグランプリ2025』で優勝し、史上初の年間グランプリスラムを達成した佐藤水菜。ホームバンクである川崎競輪場では、1月25日(日)にガールズグランプリ優勝報告会が開催される予定だ。
公益財団法人JKAが『2025年競輪表彰選手選考委員会』を開催、2025年の競輪界における表彰選手が発表された。
2028年に開催される『ロサンゼルスオリンピック』。 まだその前の『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』が始まる前ではあるが、“現地観戦のための第1歩”となる抽選登録がスタートした。 公式サイトによると、これは「 ...
「チーム右京(TEAM UKYO)」の2026年体制が発表された。窪木一茂、山本哲央、寺田吉騎ら5人の日本選手を含む7人が新加入し、今シーズンを戦う。 元F1ドライバーの片山右京にが代表を務めるプロサイクルチーム。
そんなロバートが今回綴ってくれたのは、2025年9月に休暇を利用して挑戦した『アイアンマンジャパンみなみ北海道』の体験記。トラック競技の現場とは少し違う舞台で、自分の身体と向き合った数日間を、肩肘張らない言葉で振り返ってもらった。
自転車トラック競技のナショナルチームメンバーが日本の競輪でも大活躍した2025年を終え、新たなシーズンが始まる。3月からはトラック競技のアジア選手権やワールドカップが行われるが、この記事ではその直前、1月下旬〜2月末までの「ナショナルチームメンバー競 ...
1月25日(日)に、静岡競輪場にて『THE BANKサウナフェス2026 in 静岡けいりん』が開催される。 このイベントは、同日に静岡競輪場で開催されるファン感謝祭『静岡けいりんサンクスフェスタ2026』の一環として開催されるもの。