【広島】福山通運と小丸交通財団は、12月12日、リトアニア共和国のヴィータウタス・マグヌス大学の「小丸文庫」(写真)への日本語書籍の寄贈式を執り行った。2019年の小丸文庫の開設以降、日本語教育に役立ててもらうため、800冊の日本語の書籍を寄贈してい ...
長野市で青果物輸送を中心に行う長野フロー(髙木真社長)は昨年11月、モンゴル人ドライバーの入社式を行った。同社は以前、モンゴルから整備士を受け入れたこともあり、その縁があってドライバーの採用につながったという。入社式で髙木社長は、同社の今年のスローガ ...
不織布製品を主力とし、約4000種類の製品を展開しているエーワン(田部智也社長、滋賀県長浜市)は不織布加工メーカーの知見を活かし、「折り畳みハードボックス」を開発した。同製品は、板を折り込んで一体化するボックス構造が特徴で、差し込む板の種類を変えるこ ...
「10年後、日本から外国人という言葉をなくしたい」と話すのはGLORY OF BRIDGE(東京都中央区)の出村康作社長。同社は特定技能について6年以上の経験を持ち、2000社以上の採用支援実績を誇る。これまで、介護や建設の分野に対して多くの特定技能 ...
日本3PL協会(和佐見勝会長、東京都千代田区)の設立は2005年5月。大須賀正孝氏(ハマキョウレックス)を会長として84社でスタートした会員企業数は、25年12月には340社になった。「現在の会員企業の業種構成は、運輸・倉庫が約52%、IT・物流情報 ...
労働者を守る法律が増える一方で、経営者側を守る内容のものは少ない。管理職クラスは言いたいことも言えず、頭を抱えながら対応策を模索しているようだ。堺市北区の運送会社は「事故を起こしたりトラブルが起きたりしても、形だけの謝罪はあるが、反省している様子が見 ...
トータル物流サービスを提供する塚腰運送(塚腰智之社長、京都市下京区)はこのほど、荷主企業との連携などによる労働環境改善の取り組みが厚労省から高く評価され、「過労死ゼロ」の取り組みを紹介している同省の特設サイト「しごとより、いのち。」に取り組み内容が掲 ...
シーエックスカーゴ(佐藤豊社長、埼玉県桶川市)は昨年11月、セーフティチャレンジ2025を開催。全国の370人のドライバーと587人のフォークオペレーターから選抜された計32人(ドライバー17人、フォークオペレーター15人) ...
商工中金は今年、クラウド型の採算管理サービス「ロジプッシュ」をリリースした。利用料金は車両1台ごと月額1100円(税込み)で、すでに試験的なものも合わせ1500台ほどが導入している。「ロジプッシュ」は、銀行だからこその機能やサービスが付き、運送事業者 ...
物流M&Aのスピカコンサルティング(東京都港区)は12月12日、2025年の物流M&Aを振り返る対談をオンラインで配信した。同社の宮川智安部長と、ワンロジ(同新宿区)の吉岡泰一郎社長が対談。昨年行われたM&Aを例示し、大手中心の業界再編の流れを示す一 ...
「2030年までに5000人の外国人材を物流業界に輩出したい」と話すのは、外国人採用に関する事業を展開するアイメイドアルファ(東京都新宿区)の荻野健代表。ドライバーで1500人、倉庫で3500人の特定技能者の採用を見込んでいる。日本語能力試験「N2」 ...
無線通信機器、ネットワーク機器等の製造、販売を手掛けるアイコム(中岡洋詞社長、大阪市平野区)は、AIインカムアプリ「VOYT CONNECT」を開発・提供するボイット(永冨泰高代表取締役社長CEO、東京都渋谷区)との戦略的提携を強化することを発表。製 ...