STEAM教育や探究活動で優れた実践を行った学校や企業をたたえる「STEAM・探究グランプリ表彰式」が26日、東京都で開かれた。民間企業や大学と連携し、養殖魚の餌としてコオロギの活用を目指した鹿児島県の高校など、11団体がグランプリを受賞した。一般社 ...
標準授業時数を大幅に上回った教育課程を組む公立小・中学校は本年度、さらに減ったことが文科省の集計で分かった。中学校2年生の場合、法令が定める年間標準授業時数は1015時間。1086時間以上の割合は昨年度より12・7ポイント少ない2・5%にまで減った。
かつて通信制高校は、全日制や定時制に通えない生徒や社会人・勤労青年のための「例外的な進路」として位置づけられてきた。しかし近年、その位置づけは大きく変化している。文科省の統計によれば、今や通信制高校に在籍する生徒は30万人を超え、全高校生の約1割を占めるまでとなっており、その数は年々増加している。ここでは、通信制高校がなぜ選ばれるのか。その動向と魅力を教育現場の視点から整理した。
今まではPCで業務するのが主流だった教育現場でも、学校用のスマートフォンを支給する教育委員会が増えてきた。そのような中、Sky (株)では学校用スマホに特化した校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」の提供を開始した。
断熱改修を前提とした空調整備は、児童生徒の学習・運動環境を改善するだけでなく、熱中症対策や冬季の健康管理にも寄与する。また、災害時には長時間滞在を想定した避難所としての機能が大きく向上する。さらに、ランニングコストの削減やCO2排出量の抑制といった面 ...
これらを補完する施策として位置付けられているのが、「DXハイスクール」になる。52億円という規模ながら、学習データの活用、ICT環境の高度化、校務の効率化などを通じて、教育の質と持続可能性を高める役割を担う。単なるデジタル化ではなく、探究学習や個別最 ...
近年、学校施設は築40年以上を超えるものが急増しており、耐震性や衛生環境、暑さ対策など、多方面での改善が喫緊の課題となっている。さらに、学校は平常時の学習の場であると同時に、災害時には地域住民の避難所としての役割も担う。今回の補正予算は、こうした2つ ...
小学校段階では、情報活用能力の体系的育成が新たな重点課題として位置づけられている。これまでの学習指導要領では、プログラミング教育が各教科などに分散して導入されていたが、次期指導要領では「総合的な学習の時間」に「情報の領域(仮称)」を新設し、情報活用能 ...
学校施設の改修の中でも早期の改善が必要になっているのが、衛生環境の向上に欠かせない水まわり。こうした中、子どもが「手洗いするのが楽しくなる」自発的な衛生習慣を促す洗面台として注目されているのが、屋外でも設置可能な手洗いカウンター「フラップES sot ...
一般社団法人日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)では、3月6日(金)と7日(土)の2日間、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、毎年恒例の「教育DX推進フォーラム」を開催する。今回、日本教育情報化振興会の山西潤一会長に同フォーラムの趣旨や ...
教職員の働き方改革が喫緊の課題となるなか、学校現場で長年の負担となっているのが「集金業務」だ。現金の回収に伴う紛失リスクや、煩雑な未納管理は、教育活動に充てるべき貴重な時間を圧迫している。 こうした課題に対し、集金業務支援サービス「enpay byGMO(以下 エンペイ)」を導入した公立小学校がある。導入校では集金業務の完全キャッシュレス化が実現。これにより、かつては担任が手作業で行っていた現金の ...
△東京都練馬区立豊玉小学校(Zoomによるオンライン参加可) △主題「自ら未来を切り拓く児童を育成する特別活動」 △基調報告、研究発表、講演「自ら未来を切り拓く児童を育成する特別活動」(和久井伸彦・文科省初中局教科調査官) △参加費 無料 ...