2024年4月に「医師の働き方改革」が施行され、3年目となった。m3.com編集部は、この間に起こった勤務環境や労働時間の変化について、40代以下の勤務医を対象に調査を行い、752人から回答を得た。勤務環境が「よくなった」「少しよくなった」と答えた医師は合わせて37%だった。
先日、開業医を名乗るXアカウントが炎上した。自分と専業主婦である妻について「会話が難しい」とぼやいていた投稿に対し、非医師と見られる界隈、とりわけ女性からの批判が集まったのだ。それがさらに別方面からの批判を呼び、論争の連鎖が起き、数千万インプレッションを超えるというなかなかの燃え広がり方を見せていた。
今年の夏休みは夏の暑さを避けて、湖と森に包まれるプライベートステイを実現しませんか。今回ご紹介するのは、長野県大町市の青木湖畔にオープンしたばかりのサウナ付き一棟貸しヴィラです。青木湖は、湖底から絶えず清水が湧き出すことから一年を通じて県内屈指の透明度を保ち、周囲の手つかずの森とともに、訪れる人を静かに包み込む清らかな自然が魅力の場所。人気の白馬から車でわずか約15分の場所に位置しています。
人気マンガシリーズがリニューアル!『医大生ですがなにか?Phase2』では医学部4年に進級しためぐみちゃんと、同級生たちの日常を描きます。テスト勉強もいよいよ大詰め。「1科目でも落としたら留年」のプレッシャーから体調に異変をきたす同級生も現れ… ...
東京23区で家庭ごみ有料化に向けた検討が進んでいます。このままでは50年後には最終処分場が満杯になるおそれがあり、ごみの量を減らし少しでも処分場を長く使うことが必要です。どのような仕組みで有料化になるのか、現状検討されている施策について確認しておきましょう。
多忙を極める医療現場だが、患者から「医師がカルテばかり見て目を合わせてくれない」などの不満が寄せられることがあり、集患のために「接遇」の重要性を指摘する声もある。m3.com医師会員を対象にした意識調査では、開業医の67%、勤務医の70%が診察中にカルテを記入すると回答した。カルテを記入しながらも「相槌を心がける」「できるだけ患者の目を見る」といった配慮をしている医師が多かった。正確に記入するため ...
医師のみなさまに中学受験、大学受験へのお考えについて調査した結果をご紹介する本シリーズ。前回は医学部以外の場合の進学先の希望についてお聞きした結果をお届けしましたが、今回は具体的な進学先名についてご紹介します。
日本医師会会長の松本吉郎氏は6月27日、3期目の続投が決まったことを受け、都内で選挙対策本部報告会を開催した。松本会長は「私を含めてキャビネット全員を選定いただいたことに改めて感謝を申し上げる」と出席者に謝辞を述べた。全ての役職で選挙が行われなかったことについて、「選挙がなくて少し寂しいと冗談交じりの言葉もいただいたが、医療界が一つにまとまっていることを政界や財界、各省庁に示したことは極めて有意義 ...
日本医師会の第162回定例代議員会が6月27日に開かれ、松本吉郎会長の3期目続投が正式に決定した。松本会長は会見で、「全国の医師会や国民から寄せられる意見を聞き、執行部が一丸となり、攻めるところは攻め、守るところは守るなど、攻守ともにバランスの取れた執行部を目指す」と決意を新たにした。
麻酔科医として臨床を続けながら、ピラティスインストラクターとしても活動する飯田温美先生。「患者さんを社会復帰に向かわせているのか、医療への依存を生み出しているのか」――。そんな葛藤が、医師としてのキャリアに大きく影響を与えたと言います。自ら手繰り寄せたピラティスとの出会いについて、飯田先生に伺います。
今、Kと僕が飲んでいる立ち飲み屋は、“ぽいち”と言う名前で、長崎に実存する。マスターのHさん。ポイチの実家の隣に住み、森保一監督の小中高の1学年下の後輩だそうだ。ワールドカップの時期になると、地元のテレビや新聞が取材に来るのでちょっとした有名人である。今回も、毎試合、全国ネットのテレビクルーが、取材に入っていており、Hさんは、いつも、「応援するだけです!」と、にこやかにコメントをしている。もちろん ...
――厚労省退官後は、国際保健や地域・へき地医療に従事されています。そもそも医師を目指されたきっかけ、行政の道に進まれたきっかけは何でしょうか。 私は東京生まれ、東京育ちです。父は薬剤師でしたが、父方と母方の祖父がともに医師という家系です。医師を目指したのは、長崎・島原で外科医として開業していた母方の叔父の影響が大きいと思います。
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