正面からの見た目ではオーソドックスなアドレスですが、細かく見ていくと左足が右足よりもうしろに引かれていて、これは体をしっかり開いていく準備。グリップはスクエアですから、左へのミスを消しつつ、少しフェードを打ちにいきたい意図が伝わってきます。バックスイ ...
異素材の“三層フェース”で注目の最新シリーズ【QUANTUM(クアンタム)】を発表したキャロウェイゴルフが、1月24日(土)に「西村優菜プロトークイベント」を大阪・心斎橋にて開催。当日は、抽選で招待された一般来場者30名が観客として参加した。
ダウンスイングでフラッシュバックするように動きがゆっくりに感じられる。そしてハッと気がつくと、信じられない方向にボールが飛んでいる。そんなことが繰り返されます。
深いトップポジションで、シャフトが地面と平行を通り越し、やや垂れた状態に。フックグリップなので、アドレスでは左手首は甲側へ大きく曲がっています。つまり、手の平側への「折りしろ」がとても大きいため、それがトップポジションであらわれているということです。
今年もゴルフクラブ界をリードしそうな話題のクラブを発表するPINGが1月14日(水)に「シークレット試打会(新製品先行試打会)」を開催。当日は CLUB PING ...
「イングリッド・リンドブラッドは接しやすい」と、岩井明愛は感じている。「英語が苦手な私に対して、理解できるまで何回もトライして喋ってくれたことがあって、すごくいい人だなと思いました」(岩井) 「5月のメキシコでチサトが勝ったから、アキエに会ったときに『おめでとう! She won by a big margin(大差で勝ったね)』っていったら、『big margin って、どんな意味?』と返されて ...
ピンといえば高慣性モーメントドライバーのパイオニアであり、新作の「G440 K」はピン史上最高を更新。それを、高慣性モーメントドライバーが苦手な鹿又が、なぜ「1番いい!」といったのか?
新テクノロジー搭載のドライバーをはじめ、FW、UT、アイアンの進化のポイントと「GOLDEN PRIX TR‐02」がマッチする中・上級者が気にする”フィーリング”についてを、感覚の鋭さに定評のある今野一哉が、コース試打で徹底解説する。
ラウンドスタート前の練習は、長いクラブのみ、あるいは短いクラブのみの練習だと、ラウンド中、練習しなかった長さのクラブを振る際に、体が対応できなくなってしまいます。必ず、長いクラブから短いクラブまで、まんべんなく打ちましょう。
バックフェースのデザインが、マッスルバックみたいでカッコいいし、アマチュアゴルファーにとっては1番の魅力となり使いたくなる飛距離性能と寛容性が高いので、幅広いゴルファーにフィットするアイアンです。性能は「T100」「T150」とはあきらかに別タイプ。
「スタート前のアイアンショットは、しっかりヘッドを走らせて打つ練習が大切です!」と有村。コースに行くとOBなどが気になり、思い切りが悪くなるのはトッププロでも同じ。その”予防策”として、ヘッドの重さを利用したスイングを練習することが重要だそうだ。
今回、澁谷プロはワッグル1月号の特別付録である「人気女子プロカレンダー2026」に参加。橋添穂プロと撮影したとのこと。なお同カレンダーには、金田久美子プロ、脇元華プロ、菅沼菜々プロ、都玲華プロなど、人気女子プロゴルファーの写真も掲載されています。