レーシングドライバー山野哲也が「プジョー5008」に試乗。まずはスタイリッシュな見た目が目を引く新型だが、国内に導入されるのはマイルドハイブリッドの1.2リッター直3ターボ車のみ。これで大きな車体を満足に動かせるかどうかが気になるところだ。箱根のワイ ...
世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
再起を図るステランティスが、新CEOのもとで新しい次世代戦略を発表。地域主導とブランド構成の再構築を軸とした改革によって、私たちが親しんだアルファ・ロメオやDS、マセラティなどはどうなるのか? 欧州通のジャーナリストが考察する。
マツダ・フレアクロスオーバーはマツダがスズキからOEM供給を受けて販売する軽クロスオーバーモデルであり、「スズキ・ハスラー」の姉妹車にあたる。今回はデザインの変更に加えて予防安全装備などの強化を図っている。
イタリアのモルビデリが中国の資本のもとで復活! 試乗した250ccクラスのクルーザー「C252V」は、かつての中国製品のイメージとは一線を画す、完成度の高いマシンに仕上がっていた。再生とともにグローバルブランドへと脱皮した、名門の実力に迫る。
プジョー408は、国内では2023年7月にデビューしたクロスオーバーモデル。セダンとSUVを融合したファストバックスタイルの外観が特徴の一つとなっている。
ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした ...
日産自動車は2026年6月24日、千葉・幕張メッセで開催される「AWS Summit Japan」への出展概要を発表した。SDVの基盤となる「日産スケーラブルオープンプラットフォーム」の開発状況を紹介し、車両を用いた実演を行う。
「マツダ2」を2026年8月に生産終了し、新型「CX-3」をタイで生産すると公表しているマツダ。コンセプトカー「ビジョンXコンパクト」をベースとするデザインが採用されるとうわさされる、マツダの次世代コンパクトカー戦略を探る。
X5 xDrive40dファイナルエディションの価格はベースモデルより25万円高の1398万円。ボディーカラーは「Mカーボンブラック(メタリック)」「ミネラルホワイト(メタリック)」「マンハッタン(メタリック)」「スカイスクレイパーグレー(メタリック ...
ホンダが軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」のマイナーチェンジ情報を先行公開。「N-BOXカスタム」のフロントデザインを変更するほか、センターUSBチャージャーを採用するなど、装備も拡充するという。2026年6月22日より先行予約の受け付けが開始され ...