webCG編集部員が、排気量8リッターの怪物「ダッジ・バイパー」で福島・新潟を縦走! 雄大な吾妻連峰や朋友との酒席で思った、自動車&自動車評論へのふとしたギモンとは? 下手の考え休むに似たり! 自動車メディアの悩める子羊が、深秋の磐越を駆ける。
“マイナーチェンジ”と呼ぶにはいささか大きすぎる改良を受けた、スバルの電気自動車(BEV)「ソルテラ」。試乗を通して、劇的に改善した“BEVとしての性能”に触れていると、あまりに速いクルマの進化がもたらす、さまざまな弊害にも気づかされるのだった。
しかし、そんな無敵のサイクリストでいられるのも、この3月までかもしれない。2026年(令和8年)4月1日からは自転車の交通違反に「交通反則通告制度」が導入され、悪質性・危険性の高い違反については取り締まりを実施するだけでなく「青切符」が適用されるよう ...
「東京オートサロン2026」に、ターボエンジン+5段MTの「ミラ イース」や「K-OPEN」のプロトタイプを出展したダイハツ。両車の開発者が語った開発秘話や市販化の狙いとは? 「走る楽しさをみんなのものに」に本気で取り組む、ダイハツの心意気に触れた。
トヨタの電気自動車(BEV)「bZ4X」の一部改良モデルが登場。「一部」はトヨタの表現だが、実際にはデザインをはじめ、駆動用の電池やモーターなども刷新した「全部改良」だ。最上級グレード「Z」(4WD)の仕上がりをリポートする。
2026年1月1日、BMWグループのハウスブランド「BMWアルピナ」が正式に誕生した。最高巡航速度にこだわるハイパフォーマンスモデルを輩出したアルピナは、今後どうなっていくのか? 商標権移管に至った背景と、今後の展開を解説する。
「プジョー208」にマイルドハイブリッド車の「GTハイブリッド」が登場。仕組みとしては先に上陸を果たしたステランティス グループの各車と同じだが、小さなボディーに合わせてパワーが絞られているのが興味深いところだ。果たしてその乗り味は?
2026年1月13日から16日まで、イタリア・フィレンツェで紳士モード見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ」が開催された。第109回を迎えた今回は、主に2026-2027年秋冬コレクションが世界のバイヤーに紹介された。さっそく、会場で筆者が見つけた四 ...
ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。
アウディの手になる高性能スポーツセダン「S5アバント」に、“ミスタースバル”こと辰己英治が試乗! ここのところ電気自動車にご執心なアウディだが、エンジン車づくりは片手間になってはいまいか? 気になるその実力をリポートする。
しかし英国の名門を惜しむ声は大きく、ノートンは1980年代後半に復活を果たす。彼らはロータリーエンジンを搭載したロードモデルを発売し、またロータリーのレースマシンで英国スーパーバイク選手権やマン島TTレースに参戦。数々の勝利を獲得し、そのレプリカモデ ...
乗用車ではトヨタの「クラウン」「カローラ」、日産の「スカイライン」などが長く続く車名として知られるが、実は商用車の世界にはこれらと同等のご長寿モデルが数多く存在している。生涯現役時代の今にふさわしい働くクルマの世界を見てみよう。