フィンランドの首都・ヘルシンキにある「ヘルシンキ労働者学校」。100年の歴史をもつこの場所で、元新聞記者の堀内京子さんはフィンランド語の教室に通いはじめました。そこで出会ったのは、いろいろな国からそれぞれの理由で、この街へ来ることになったクラスメイト ...
一人旅、一人暮らし、ソロ活。縛られず、気兼ねなく過ごせる一人の時間は自由気ままで、得難い魅力があります。一方で、孤独死、孤食、ぼっちなど、「一人」に対して、否定的なイメージがつきまとうことも否めません。家族関係も多様となり、ネットやオンラインで会わず ...
南インド料理店「エリックサウス」の総料理長をつとめながら、レシピ本からエッセイまで、文筆家としても大活躍。なにより自身が〝食いしん坊〟で、食べることに並々ならぬ情熱を注ぐ稲田俊輔さん。新刊『東西の味』では、東と西に代表される日本の「おいしさ」の地域差 ...
『夫ですが会社辞めました』などの作品で知られるイラストレーター・漫画家、とげとげ。さんの最新作。同じ高校を卒業して30年。異なる生き方をしてきた、ふたりの同級生女性が、50歳を目前に自分の生き方を見つめて問いなおす――。自身や友人の実体験や同世代女性 ...
国内外のさまざまな人、モノ、場所を取材してきたライターの川内イオ氏。氏の趣味でもあるノンフィクション乱読から、読む者を異世界へといざなってくれる本をセレクトして紹介する書評連載です。第2回は、宮崎拓朗著『ブラック郵便局』を取り上げます。
世界大会の記録をもち、「めざましテレビ」「坂上どうぶつ王国」などメディアでも話題の人気サーフィン犬、コーダ。そのパートナーである浅野里実さんが、かつては「殺処分」とまで言われた咬みグセ犬、コーダと出会い、自らもドッグトレーナーとなり共に成長していく1 ...
『貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」』(幻冬舎新書)『ネット右翼になった父』(講談社現代新書)など、実体験ベースに問題提起を続け支持を集める文筆家の鈴木大介さんによる新連載! 生まれてこのかた「推し」の対象がいたことがないという鈴木さん。「推し活」ブームのいま、あえて「推せない者のしんどさ」を言語化します。前回は連載のプロローグとして、「現代日本の『推し』文化がマジしんどいの、僕だけ?」 ...
私小説『彼女が僕としたセックスは動画の中と完全に同じだった』で注目を集めたの山下素童の新連載がスタート!「平成」という時代に生まれ育った男たちが苦境に立たされている──彼らはなぜ"しくじって"しまうのか?前回は、ドラマ『こっちを向いてよ向井くん』を読 ...
歌人の齋藤美衣さんの著作『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』は、自身が内包する「傷」を掘り下げ、その筆力もあいまって話題となりました。続けて刊行された歌集『世界を信じる』も、暮らしの中の一瞬や移ろいを清澄な言葉でとらえ好評です。日々を過ごす ...
病気がわかってからわずか半年。妻のタマ子が亡くなった。まだ45歳なのに。爺さんと婆さんになっても、ずっと一緒だと思っていた。永遠の別れは、まだまだ先だと思っていた。こんなに早くいなくなるなんて、取り残されたオレはこれからどうしたらいいのか。前回では、闘病中の病室で好物を食べるタマ子を複雑な思いで見つめる守が描かれました。今回は、息子の公介が守を訪ねてきて…。『妻が口をきいてくれません』『今朝もあの ...
フィンランドの首都・ヘルシンキにある「ヘルシンキ労働者学校」。100年の歴史をもつこの場所で、元新聞記者の堀内京子さんはフィンランド語の教室に通いはじめました。そこで出会ったのは、いろいろな国からそれぞれの理由で、この街へ来ることになったクラスメイト ...
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