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ドル円は不安定な値動き。19時前には154円台半ばから急速に円買いが進み、一時153.19円まで値を下げた。ただ、その後はすぐに154円台を回復するなど相場は荒く上下に振れている。19時11分時点では154.05円付近で推移。
欧州序盤に見られたドル買いの動きは一服。ドル円は154.88円を本日高値に154.56円前後まで売り戻されている。ユーロドルも1.1850ドルを底に、1.1870ドル台まで下値を切り上げた。
欧州市場でドル・円は伸び悩み、153円88銭まで上昇後は153円60銭付近に値を下げた。夕方にかけてドルに買戻しが強まり、ユーロ・ドルは1.1850ドルまで弱含む場面もあった。ただ、日米協調介入の思惑は根強く、ドル買い・円売りは慎重のようだ。
米ドル/円の介入相場が始まり、当局とのせめぎ合いは続きそうだ。1月23日(金)NY時間にNY連銀のレートチェックが入り、買い手が引かざるを得ない状況になったようだ。ダウ理論の日足レンジは159.45~156.11円で、ダウ理論に従い156円付近の売り ...
ドル円はじり高。前日まで大きく円高が進んだ反動で調整目的の円売り・ドル買いが進んでいる。17時30分過ぎには一時154.86円まで本日高値を更新。ユーロドルは対円などでドル買いが進んだ流れに沿って1.1852ドルまで下押しした。
当ウェブサイトにおけるデータは、セントラル短資FX、クォンツ・リサーチ、DZHフィナンシャルリサーチ、フィスコから情報の提供を受けております。
27日の東京市場でドル・円はしっかり。日米協調介入の思惑で下押し圧力が続き、正午前に154円08銭まで下落する場面があった。ただ、午後は日経平均株価の堅調地合いで円売り方向に振れたほかドルに買戻しが入り、154円78銭まで上値を伸ばした。
27日の欧州外国為替市場でドル円は一時急落。20時時点では153.73円と17時時点(154.72円)と比べて99銭程度のドル安水準だった。17時30分過ぎに154.88円まで本日高値を更新するなどアジア時間から底堅い流れが続いていたが、その後は買いも一服となった。19時前からは円買いが急速に強まり、昨日安値の153.31円を下抜けて153.19円まで下落。急速な円買いはすぐに収まったものの、一巡 ...
しかし、ドル円の158円台で、日米の通貨当局が「レートチェック」を行ったことで、今後は日米協調ドル高・円安是正に向けて、1998年6月のようにドル売り・円買い介入に踏み切る可能性もあることから、当分は日米通貨当局の出方を見極めていくことになる。
ドル円が154円半ばから153.19円まで急落した影響で、クロス円も大きく売られた。ポンド円が210.02円、スイスフラン円は197.41円、豪ドル円も106.08円まで本日レンジの下限を広げている。
欧州市場でドル・円は一時急落し、1円超安の153円14銭まで下値を切り下げた。クロス円も同様に突然の円買いに下押しされ、ドル・円とともにその後の戻りは鈍い。その影響でユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで強含んだが、上げ幅は限定的だった。
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