政府は26日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が手掛ける次世代の科学衛星「LiteBIRD(ライトバード)」の新たな打ち上げ方針を公表した。電磁波を観測する機器の調達を見直し、2036年度の打ち上げを目指す。ライトバードは当初28年度の打ち上げを予定 ...
【プレスリリース】発表日:2026年01月26日三井物産が設立した宇宙ベンチャー「日本低軌道社中」に対し三菱重工、三菱電機が出資三井物産株式会社(本社 : 東京都千代田区、社長 : 堀 健一、以下「三井物産」)が設立した株式会社日本低軌道社中(本社 ...
約5カ月間にわたって国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた宇宙飛行士の油井亀美也さんが、1月15日に地球へ帰還。X(Twitter)で公開した、“地球に帰った初日のご飯”が注目を集めています。久々の地球で最初に食べたものは…… 2025年8月か ...
おおにし・たくや 1975年東京生まれ。東京大学工学部を卒業後、全日空に入社して副操縦士に。映画『アポロ13』を契機にJAXA 宇宙飛行 ...
東京科学大学(Science Tokyo)は2026年1月26日、同大学 工学院 機械系の坂本啓教授、総合研究院 未来産業技術研究所の白根篤史准教授、工学院 ...
【読売新聞】 【ダボス(スイス東部)=越前谷知子】世界のリーダーたちが集まって議論する世界経済フォーラム(WEF、ダボス会議)で、地政学リスクやAIと並んで注目されているテーマの一つが宇宙だ。日本のメガバンクの一角である三菱UFJフ ...
東京科学大学は、同大学工学院が開発した、小型軽量な宇宙展開型フェーズドアレイ無線機の宇宙実証を行うことを1月23日に発表。6G時代に向けた取り組みで、高い平面度を必要としない展開型フェーズドアレイ無線機として世界初の事例になるという。
量子技術や宇宙といった新興産業は、技術覇権争いが今後ますます激化していく分野だ。中国共産党が2025年10月に審議・採択した、経済や社会構築の方針として掲げる第15次5カ年計画(2026~30年)の建議(草案)でも、これらの分野に注力する姿勢が示されている。
科学大が今後提出する「体制強化計画」が2月中にも認可され、初年度の2026年度は政府の10兆円規模の大学 ファンド から百数十億円の支援を受ける見通し。 卓越大の2期公募には計8大学が応募し、科学大は昨年12月に候補に選ばれた。 高市早苗 ...
宇宙から地球に帰還した日本人宇宙飛行士・油井亀美也さん。21日の会見で、宇宙でのミッションや今後の展望を語りました。ISS(国際宇宙ステーション)から、1月15日に地球に帰ってきた宇宙飛行士の油井亀美也さん。油井さんといえば、宇宙から見える絶景の投稿の数々が話題を呼んできました。そのうちの1つが、帰還直前の12日に投稿されたオーロラの映像です。油井さん本人も「私がまもなく帰還するのを知って、太陽さ ...
100億年に1秒しか狂わない国産「光格子時計」、日本標準時の決定に活用へ…時刻の誤差を修正 ...