なお、ここまでの文章で「プログラムコード」の話は一切出ていませんが、実際の過程でも「プログラムコード」は全く触っていません。画面にある[コード]を選択するとプログラムコードは見られますが、コードを見なくてもGeminiにお願いすれば改良できるし、下手に触ったらバグをつけそうだし、万一バグが出てもGeminiに直してもらえるので、触る必要性は確かになさそうです。
AIによるコーディング支援をめぐる議論は「便利」と「危険」の二択になりがちですが、ツールの使いどころを段階的に見つけていく方法もあります。HashiCorpの開発者であるMitchell Hashimoto氏は自身のブログで「AIに懐疑的だった自分がチャット中心の使い方からエージェントを前提にした運用へ移行していくまでの手順」を6つのステップに整理しました。