ソフトバンクの子会社であるSAIMEMORY(東京都港区)は2月3日、米Intelと、大容量・広帯域・低消費電力をうたう次世代メモリ技術「ZAM」(Z-Angle ...
ソフトバンク傘下のメモリ技術開発企業「SAIMEMORY」が、IntelとZAM(Z-Angle Memory)の実用化に向けて協業することになった。データセンターにおけるメモリの需要が高まる中、従来のメモリの抱える課題を解決するZAMの開発を加速するという。
生成AIの爆発的な普及を背景に、半導体業界はかつてない活況を呈している。その中で注目を集めているのが、最先端のAI半導体の開発・量産を進めるマイクロンテクノロジーだ。同社日本法人トップの野坂耕太氏に、AI半導体のトレンドや次世代半導体の戦略について聞いた。